家内の作品ー陶器(透かし彫りのランプ、飾り壷、飯茶碗、小鉢)

2月6日(土)曇り 最高気温17℃ 最低気温13℃ 北風

昨日、家内がメールで作品を送ってきた。

今日から10日間ほど、実姉とカンボジアへ旅に出る。

デジカメをリセットする前に、これまで撮りためた
作品を急いで送ってきたというわけだ。

だから、作品説明もいつもより、短くなっている。

「 」内は家内の言葉です。

透かし彫りのランプ

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「釉薬は、辰砂と透明釉をかけ分けました。
落とし込みの蓋は、織部釉の緑です。」


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飾り壷

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「 青と緑の化粧土を塗り、模様を掻き落としてつけました。」


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飯茶碗

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「これも化粧土を掻き落としたもの」


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小鉢

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「白化粧をして織部釉をかけています。」


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昨今の海外旅行は不安を感じさせる事が多い。

家内はたまに集団から離れて、勝手な行動
をする時があるから、この点、戒めておいた。

周りは危険がいっぱいと考えておいたほうが
無難だ。

この記事へのコメント

沖縄原
2016年02月06日 13:43
今回の作品も本当に素晴らしいですね!

ランプの釉薬の色と白の透かし彫りのコントラストに、織部の緑が効いていますね。
また飾り壺も奥さまらしい作風で、エキゾチックな魅力たっぷりですね。

器の2種もお料理が映えそうで、さすが、お料理好きな奥さまならではと感じました。

作られている時にも、お料理をイメージしながらなのでしょうか?
使い勝手も良さそうですね!

ところで、今度はカンボジアにお出掛けなのですね!

私達夫婦が必ず行きたいと思っていたアンコール・ワットに行かれるのでしょうか?

乾期でお天気の良い時期を選ばれたのでしょうね。

帰国後の旅行記が楽しみです!
kura
2016年02月06日 15:52
沖縄原さん、こんにちは

お褒めいただきありがとうございます。家内に代わってお礼
申します。

私もあちこちで、随分多く、焼き物を見て
きましたが、家内の作品は日本では、あまり見かけない
変わった作品も多いです。(笑)私が言うのもなんですが
細く丁寧に仕上げきるところが立派です。

アンコールワットとその周辺を旅するようです。
プノンペン→コンボントム→シェムリアップ→ホーチミンシティ→関空
の行程です。

シェムリアップでまるまる4日間滞在できるので、喜んでいました。
ゆっくり、アンコールワットの遺跡などを楽しめるのではないかと
思っています。

極寒の京都から熱帯のカンボジア(2月の平均最高気温32.8℃ 平均最低気温23.0℃)の移動で体調が少し心配になりますが、この時期、「雨はほとんど降らず晴れた天気が続く」ようで、雨続きの宮古に住まいする者にとって、少々羨ましい感じがしないでもありません。




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