久しぶりに「労働」に汗をかいたーキビ作業  伊良部大橋に行く

2月10日(水)晴れ 最高気温23℃ 最低気温16℃ 東風のち南東の風 海上風速10m

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海が間近のキビ畑

今日、部落の方に頼まれて、キビ畑のお手伝い。
朝の8時から夕方の5時半すぎまで、奮闘した。

上の写真には、既にキビは倒され、葉は刈り取られている。
残っているキビは来年用。

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従って、、今日の仕事はキビ倒しの最終ラウンド、倒したキビを
積み上げ、ジャッキーや縄、ワイヤーロープで縛り上げる
作業。

具体的には、根元から倒され、葉も刈り取られたキビの
幹を拾い上げ、幹の皮を二股鎌(キビ用の特殊な鎌)で
剥ぎ取り、これを順に積み上げて行く作業。

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午前10時と午後3時に小憩。

宮古島だけのジュース(と言っていた)「ミキ」をいただく。
米が中心のドリンク。
ほのかに甘く、優しい味がして
なかなかいける。

作業中は沈黙。ひたすら、皮を剥ぎ取り、土を払い落とし、
積み上げていく。

久しぶりの単純労働に汗をかいた。

作業はすべて終了。

あとはトラクターで所定の場所まで運搬。
その後、製糖工場に運ぶトラックを待つ事に
なる。

伊良部大橋に行く

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与那覇湾(久松漁港近くから)

昨日は久しぶりのよい天気。
家にいるのはもったいない。

伊良部大橋に子どもたちの絵が掲示されている事を
聞いていたので、午後、ブラブラ出かけてみた。

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平良下地島空港線

平良方面から伊良部大橋に向かう途中の
車道際に3箇所、お花畑があった。

カラフルな花たち。
運転者に心和ませるものとなろう。

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トゥリバー地区(「橋の駅んみゃーち」から見る)

PAC3は既に引き上げ、「海上自衛隊野原分屯基地」に移動、
輸送船舶手配中で、一時保管される」(地元紙)ようだ。


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伊良部大橋(「橋の駅んみゃーち」から見る)


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伊良部大橋(伊良部側から見る)



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釣り人


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「川満昭吉顕彰碑」

伊良部島橋詰広場に、顕彰碑があった。

「1974(昭和49)年10月、当時の伊良部村の川満昭吉氏が
村長室で沖縄開発庁長官に伊良部架橋を初めて口頭要請以来、
40年の節目を迎える。」(2015年1月31日付け地元紙)とのことで
伊良部大橋完成の基礎を作った偉人として讃えられているので
あろう。

次回、大橋に掲示されている伊良部島の子どもたちの作品等、
お伝えします。

この記事へのコメント

kumama
2016年02月13日 09:00
きび倒し、お手伝いされたんですか?
すごい!重労働ですよね。
私はやったことありません。お疲れさまでした!
kura
2016年02月13日 09:20
kumamaさん、おはようございます

これまで何回かお手伝いしていますが、キビを足元から
切り倒すのが作業の中で一番きつそうですね。

今回の作業自体はそれほどきついものではなかったのですが
足場が枯葉などで埋まり、土の表面もデコボコで、不安定。
少々、腰にきました(笑)

生活のためとは言え、宮古の皆さんは
よく頑張られます。

kuu
2016年02月13日 12:54
この時期は、きび狩りがあるから、と病院受診に来ない方もいます(笑)元気な証拠ですね。
かなり重労働ですよね。kuraさん、おつかれさまでした。
ミキは、子供たち熱出して食欲ない時に飲んでくれるので重宝してます。
kura
2016年02月13日 17:05
kuuさん、こんにちは
手刈りは年々老人たちにとってきつくなっているはずですが
私の見る範囲では、作業中は休まず、黙々と仕事を進めています。
搬入日が決まっているはずですから、病院に行く暇がないのかも
しれませんね。

日頃、滅多に、缶ジュース売り場に立ち寄らないものですから
その宮古特産ジュースの存在を気づきませんでした。
子どもたちでも飲みやすいジュースですね。

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