若い女子の張りのある澄んだ高音の声が夜空に響いたー「第11回なりやまあやぐまつり」

10月10日(月)曇りのち雨 最高気温29℃ 最低気温25℃ 東風 海上風速8m

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「本選の様子」

昨日、「第11回なりやまあやぐまつり」が
インギャーマリンガーデン海浜(海上特設舞台)
で行われた。


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予選の様子

午後1時から本選のための予選開始。
一般の部に、41名が参加。

私も出場したが、残念ながら、本選に進めなかった。

改めて応援していただいた方々に
厚くお礼申し上げる。

予選終了後、

友利獅子舞保存会による座開き。

友利部落子ども会によるなりやま宣言と続く。

午後5時半から「子供の部」10名による本選。

子どもながら、臆せず堂々と舞台を支配する
唄者もいて感心した。

午後6時50分。いよいよ本選開始。

まず、ゲストの皆さんによる芸能披露。

昨年のチャンピオン、亀川氏の「なりやまあやぐ」と
「多良間シュンカニ」の2曲歌唱や、「エイサー演舞」
「舞踊」に、盛んな拍手が送られた。


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エイサー演舞・航空自衛隊宮古島分屯基地の皆さん


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舞踊「なりやまあやぐ」・真南風流下里キク琉舞道場の皆さん


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本線始まる

知人3名が本選に進んだ。

緊張の舞台であったかと思うが
さすがに練習の深さが感じられ
とても良かった。


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今朝の地元紙

審査の結果、「なりやまあやぐ大賞」に仲間まひるさんが選ばれた。
宮古高校1年生。

この子に限らず、中学生や高校生などの若い女子は声に張りが
あり、澄んだ高音の声が夜空に響いていた。


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花火


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本選途中、小雨が降りはじめ、心配する場面もあったが、
最後の花火打ち上げまで楽しむ事が出来、無事、閉会と
なった。

会場設営等、今回のまつりを作ってくださった友利部落の
皆さんや、応援者の皆さん、関係各位に厚くお礼申し上げます。

ありがとうございました。
ご苦労様でした。

















この記事へのコメント

沖縄原
2016年10月10日 18:31
昨日は暑い中をお疲れさまでした!

毎年のことですが、素晴らしい舞台の準備や様々な郷土芸能、花火など盛りだくさんの大会で、主催者の方たちの苦労がしのばれます。

伝統芸能の大会でお若い方々が大活躍することは素晴らしいことですね。
大人の指導者の努力あってこそなのでしょう。

いつまでもこの大会が続き「なりやまあやぐ」が若い方達に歌い継がれていって欲しいものです。
kura
2016年10月10日 20:49
沖縄原さん、こんばんは

昨日は暑かったですね。用心のため、汗拭きタオルを持って
現地に出かけました。

一つのイベントを作り上げるためには、裏で、それぞれ役割を
持った多くの人たちがいます。演者はその中の一つ。
やるべきことを頑張ってやったつもりでしたが、結果に
繋がらなかったのが辛いところです。(笑)

特に若い女性は自信を持って歌っているように
見えました。子どもたちも頑張りました。

ただ知人の話によると、調弦がきちんとできていない
子供などいたようです。
仮にそれが本当なら、指導者も最後まで責任を持って
やるべきでしょうね。

内地でも民俗芸能の継承者が少なくなっている
ことを聞きます。
ましてや、今は少子高齢化がすすんでいます。

地域芸能が廃れないよう、大人に大きな責任が
課されます。
無関心であって欲しくないですね。






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