家内、ポルトガルを旅する④ーリベイラ市場 グルベンキアン美術館 ファド(ポルトガルの民族歌謡) 

12月1日(木)雨 最高気温23℃ 最低気温22℃ 北東の風

『 』内は家内の言葉です。

リベイラ市場
 
100年以上の歴史を持つ市場ですが、2014年に
グルメ市場としてリニューアルオープンしたそうです。

行ったのはお昼過ぎ、市場の活気はもうなかったです。

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アジアや南米の市場とはちがって

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清潔で、随分洗練されたディスプレイでとってもきれいでした。

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ここの売りはこのフードコート
500席はあるというテーブル席の周りに、
リスボンの有名店がずらりと並んでいます。
 
ツアーはここで解散。夕食まで自由行動です。

私たちは、それぞれ選んで自由に食べる計画でした。

4人でいろいろお店を覗きながらどれにするか
悩みましたが、混んでいて落ち着けそうにないので
外側のテラス席のある店で食べることにしました。

晴れて汗ばむくらいの陽気だったので、
このテラス席は気持ちよかったです。

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一人ずつ好きなものを1品ずつ注文

   マテ貝のにんにくソテー                        アサリのにんにくソテー
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   牛肉のマスタードソース                        たらのソテー

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   ガーリックバタートースト                           フライドポテト
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これは、私だけ特別に注文。生牡蠣

食べたかったものが食べられて大変満足でした。

この後4人で歩いてバイシャ地区に戻り、それぞれお店を覗きながら散策。

3時に集合してタクシーで市北部にあるグルベンキアン美術館に行きました。

「アルメニア人の石油王カルースト・グルベンキアンが、
世界各国より個人で集めた6000点程の美術品を
所有している美術館で、グルベンキアンの死後、
1969年に彼の遺言従いグルベンキアン財団
によってオープン。」

絵画、彫刻、陶磁器、タイル、絨毯、ガラス、家具など
古代から現代美術まで多岐に渡っています。

彼のモットーは”1番いいものだけ”だったというだけあって、
なかなか見ごたえのあるものでした。

残念ながら、撮影禁止だったので写真はありません。

夕食は、ファドショーのレストランで。

ファド

ポルトガルの民族歌謡といわれ、
もともと社会の底辺にいる貧しい人たちが
楽しむ大衆的な音楽だったそうです。
 
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9時ごろからショーが始まり、はじめは、民族衣装をまとった家族たちの民族舞踏
後半、やっとファディスタ(歌い手)が登場、
楽器は、左がギターラ(6組の複弦で、全12弦を持つポルトガルギター)
     右が、ヴィオラ(一般のクラシックギター)
やはり上手いなという人は最後に登場です。


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最後の公演が終わるのは2時ごろになるとか。
私たちは11時ごろホテルに戻りました。

付録

タイトル「ギターよ教えておくれー ファド (ポルトガルに生まれた民族歌謡)」



家内に断りなく勝手に挿入しました。

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