京都便り②ー朝の散策、同窓会

5月28日(日)晴れ 最高気温26℃ 最低気温15℃ ←京都

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昨朝、自宅付近を散策した。

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向こうは竹林


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春、この辺りを家内としばしば山菜採りに精を出したが、今は
その時期も過ぎ、タンポポが咲いていた。

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筍のシーズンも終わり、青竹に生長しつつあるようだ。

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竹農家の管理も厳しい。
通電した針金が張り巡らされているのを見た。


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この辺りでも犬の糞に悩まされているようだ。
墓地がそばにあるためか、仏具を捨てる不届き者も
いるらしい。

小さなエゴイズムの横行。

京都も宮古も変わらないか。


午後1時から中学校の同窓会

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「かごの屋四条烏丸店」


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会場

いただいた名簿によると

「卒業生224名。住所不明者数52名。案内状発送件数151名+2名(先生)。案内状不要先数1名。
物故者数20名+3名(先生)」

数字だけ見れば、亡くなった生徒は全体の1割弱だが、住所不明者の中に、亡くなった方が
かなりいるようで(友人たちのうわさ)その死亡率はもっと高くなるようだ。

いずれにしろ、残された私たちは、今後とも、瞬間、瞬間の生の充実を図る必要を
感じざるを得ない。

開会。

司会者挨拶の後、いきなり、当方への挨拶指名。
はるか遠い離島からやってきた珍しさもあったのであろう。

司会者に促されながら、懐かしい気分で、皆の前に立つ。

宮古島の概況、自分の近況(農作業のことなど)を
語る中、「民謡研究所で宮古民謡を学んでいる」と
言った途端、司会者が「それでは1曲聞かせてくれないか」の
申し入れ。
客席からそれを促す拍手。

仕方がないので「それではさわりの部分だけ」とお断りを
して、「なりやまあやぐ」の一節をご披露した。


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しゃぶしゃぶ料理や三段のお重に入った料理を
いただきながら、焼酎のロックに気持ちよく
酩酊。


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お店を出た後、十数人で近くの喫茶室で休憩。


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夕方の烏丸(からすま)通り



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2次会は「酔心四条烏丸店」

さらに、楽しく酩酊。
お酒が旨い。

3次会も誘われたが、何事も程ほど。
濁ってはいけない。

午後10時ごろ帰宅。
家内と今日の様子を話し、まもなく就寝した。

















































この記事へのコメント

kumama
2017年05月29日 07:13
京都の自然に囲まれたすばらしいところですね!私はそこに住みたいです。
私も来月、同窓会で神戸に行きます。中学・高校を共にすごした同級生は、特別な存在。同じカルチャーで育った親近感は、他では得られません。今から楽しみです。
kura
2017年05月29日 08:53
kumamaさん、おはようございます

この地に引越ししてきた当初、人家もあまりなく、2階の窓を開けると
はるか向こうに比叡山が見えました。自宅下に流れる水路には沢蟹、
夏には、蛍が家に舞い込むほど、自然が豊かな場所でした。
しかし、今は家がびっしり。「畦道を通るな」とか「糞の始末をしろ」など
やたら注意書きの看板が目立って来ています。

来月、kumamaさんも同窓会とか。
おっしゃる様に、「親近感は他では得られません」ね。
私も日ごろは自我を抑制していますが、(笑)彼らの中に
いると、もろに自我がむき出しになり、中学時代の悪がきに
戻る時もあります。

十分、楽しんできてくださいね。

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