京都便り④ー道の駅など 出石城下町を訪ねる

6月1日(木)曇りのち雨 最高気温30℃ 最低気温25℃ 南西の風 海上風速10m

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道の駅「SANKAIKAN」

前回からの続きです。

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鹿肉と猪肉

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匠の郷「やくの高原市」

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淡竹(ハチク)などの野菜類

出石城下町(豊岡市)を訪ねる

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出石→「兵庫県豊岡市にある地区で、かつての出石城の城下町。
城下町として整備された町割が碁盤の目状であることなどから、
但馬の小京都と呼ばれている。

豊岡市出石伝統的建造物群保存地区の名称で国の
重要伝統的建造物群保存地区として選定されている。」 (ウィキペディア)

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辰鼓楼(しんころう)


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※クリックすれば拡大します

現在は午前8時と午後1時に太鼓が、夕方には梵鐘が鳴って
時を知らせるそうだ。(案内板)

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出石城跡を上ってみる。


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途中の「稲荷神社」

外国人観光客が喜ぶかもしれない。

というのも

『旅行口コミサイトを運営しているトリップアドバイザーは、
外国人に人気がある「日本の観光スポット」を発表した。
サイト上に2013年4月から2014年3月の1年間に投稿
された外国語の口コミ評価をもとに集計した結果、
1位は京都の「伏見稲荷大社」だった。 』(出典:bizmakoto.jp)

元京都人としては、意外や意外の結果である。

鳥居の並ぶ光景を絶賛したのかもしれない。

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城址から出石の街を見る


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どこを見てもそば屋の印象。

「今では約50軒ものそば屋が並ぶ
関西屈指のそば処として知られています。」
(出石皿そば協同組合)

出石皿そばの歴史→「宝永三年(一七〇六)に出石藩主松平氏と
信州上田の仙石氏がお国替えとなりました。

その際、仙石氏と供に信州から来たそば職人の技法が
在来のそば打ちの技術に加えられ誕生しました。

その後、出石焼きが始まり白地の小皿に盛る
様式が確立されました。(同上)


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宿泊する「出石グランドホテル」


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夕食

カニの脚、食べ放題であったが、身がそれほど詰まって
おらず、予想はしていたものの、少々がっかり。
やはり、カニは冬に行かなくては。

しかし、量は十分で、満腹感はあった。


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帰り道、家内が夕食に使う野菜を買っていた。

現役の頃、家内と丹波、丹後地域は数え切れないぐらい
あちこち、立ち寄っていたが、京都縦貫道などの完成により、
交通の便が格段に良くなった印象。

それに伴って、はるか遠い田舎と思っていた地域も、個性を
それぞれ主張するようになり、発展、充実を感じさせた。、

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