観光客の皆さん、安全運転よろしくーレンタカー事故、(仮称)シーブリーズカジュアル小肥羊横新築工事

8月26日(土)晴れ 最高気温33℃ 最低気温27℃ 東風 海上風速9m

画像
昨日の地元紙

昨日の地元紙によれば

レンタカーによる交通物損事故が前年に比べ
大幅に増加しているとの事だ。(宮古島警察署と宮古島観光協会、
レンタカー事業者で構成するレンタカー事業所等連絡協議会)

特に観光客が多くなる7,8月は100件(全体181件)、89件(全体142件)
と頗る高い割合となっている。(いずれも8月24日現在)

画像
広い交差点

レンタカーは特に交差点で事故を起こすことが多いという。(宮古島警察署)

この広い交差点には信号や一時停止標識もない。
見通しがよいから、状況を見定めて、
進行の判断をすることになる。

しかし、雨天や夜間時は慣れぬ者にとって、少々
注意のいる場所になりそうだ。

宮古には、こういう交差点は多い。


画像
県道243号線と来間大橋からの市道の交差点(皆愛)

事故多発交差点。
かって死亡事故も出したと聞く。


画像
※宮古毎日新聞電子版からお借りしました。

「地域交通安全活動推進委員と宮古島署交通課員、宮古島地区交通安全協会」の
皆さんによる手作り看板。

上記の交差点と県道243号線と来間前浜港からの市道の交差点の2箇所に設置、
今後さらに危険交差点に設置するという。

画像
新里平良線・宮古空港フェンス沿い。

かってあったカーブミラー。
何者かに壊され、こんな姿に。

その他、「車線」や「止まれ」「止」などの路面標示が
消えかかっている(よく見えない)場所も多い。


ところで、私はほぼ毎日、車に乗って外に出かける。

宮古の道路はほぼ舗装され、良好なのだが、
幾つか注意したい点がある。

私の狭い経験で言えば、

①サトウキビがはみ出し見通しが悪い道路がある。

②軽トラで、特に遅い車がある。(制限速度40kmのところ時速25~30kmぐらいでトロトロ)
宮古スピード(勝手に命名)には忍耐力が必要。

③いきなり農道から飛び出てくる。

④時に、右折、左折ランプを標示しない車がある。

⑤特に田舎は外灯が少なく、夜間走行は注意は必要。

さて、観光客の皆さんは道路に不案内だから、迷ったり
焦ったりすることもあるかと思う。(カーナビがお助けであろうが)

あるいは、目新しい風景に心を取られ、集中を欠く運転に
なりがちになるかもしれない。

折角、憧れの宮古に来て、事故など起こせば
旅の思い出など、一挙に吹っ飛んでしまい
そうだ。
まして人身事故など起こせば、お金だけでは
すまない。

陸でも海でも、落とし穴は多い。
浮かれすぎず、落ち着いて旅を
楽しんでほしいと心より願う。

物損事故の45%レンタカー/事業所連絡協

http://www.miyakomainichi.com/2017/08/101737/


 (仮称)シーブリーズカジュアル小肥羊横新築工事

画像


シギラリゾートの「シーブリーズカジュアル」「小肥羊」横の
ホテル工事が大分進んできた。


画像




画像
完成予想図


画像

この記事へのコメント

kumama
2017年08月26日 23:18
たしかにレンタカーの事故の割合は高いでしょうね。
でも、ちょっと高すぎる気も…。
レンタカーの場合は、どんな小さな物損事故でも届けますが、島の車は自損の場合は警察に届けるのが少ない。そのためのあるのかも知れない、と思います。(ウチの車のように、ぶつけてボコボコになっても、そのまま乗っている)
いずれにしても、安全運転を。
kura
2017年08月27日 05:56
kumamaさん、おはようございます

なるほど、そういうこともありそうですね。
人身事故ならともかく、小さい物損事故なら警察に届けないケースが島の場合
多いかもしれません。面倒、無免許、などいろいろな原因が考えられそうです。

車の運転は自他の生命に関わる行為。
そのことを常に認識し、危機感を持って、安全運転に努めたいですね。
沖縄原
2017年08月28日 11:48
50代後半に免許取得、宮古島でしか運転をしない私にとって他所と比べることはできません。
でも半分観光客のような私が宮古で運転中、kuraさんが書かれたことには常々不便や危険を感じております!

特に①は見通しが悪い上に狭い道では対向車とすれ違うことも儘なりません。
また街路樹の枝が生い茂り、一時停止など大事な標識が見難いところもあります。

もう一つ感じることは、道路の白線が消えかけている箇所が多いことです。
街灯も少ない上に白線が見え難いので、夜はとても運転しづらいと感じています。
また一時停止の標識がありながら、停止線が消えかかっていたりとか・・・

レンタカー会社は貸し出す時に宮古での注意点を口頭で教えてはくれますが、観光客への啓蒙を警察主導(リーフレット作成とか)で推進して欲しいものです。
また道路の整備など、初めて宮古で運転する観光客の視点を意識して、ぜひ見直していただきたいものですね!
kura
2017年08月28日 14:42
沖縄原さん、こんにちは

仰る通り、走行安全のための設備や啓蒙に
関係機関はもっと努力を重ねることが必要ですね。
お金をかけることが必要です。

宮古はこれからさらに観光客が増え、それに
伴い、レンタカーの需要も高まるはずです。
このままだと事故数も増えて来そうですね。

「宮古まもる君」もいいですが、鮮明な
白線、見やすい標識、明るい照明等の設置
の方が交通安全のためにはるかに役立ちます。

箱物建設ばかりにお金を使うのではなく
人命や心を守る地道な事柄にお金を
使って貰いたいと思います。

とりあえず今は「一寸先は闇」の心構えで
慎重運転に徹することが私の鉄則に
なっています。









沖縄県リピーター
2019年07月20日 11:35
「宮古島 止まれ」の検索でここに来ました。
レンタカーで宮古島と周辺の島を4日間で約500km走ってきました。
怖いなあと感じたのは、信号がない交差点。
都会のドライバーは、「信号」と「標識」に守られている。
夜間ヘッドライトの上向き転倒の経験がないドライバーもいる。
(都会でヘッドライトを切り替える機会は本当にありません。)
そもそも「優先道路」という概念を忘れている人が多い。
その様な中、広い道路同士が「止まれ」の表示があるかどうかわからない。しかもその「止まれ」の表示がほとんど消えているところが多い。何度もヒヤッとしました。また安全確認のために減速すると、後方のレンタカーから煽られたこともあります。
(煽ってくるのはレンタカーです。)
その様な中、この「前方優先道路」の補助表示はありがたいです。
沖縄県と県警などは道路の表示整備、標識整備をする気がないのでしょうか?
レンタカーがないとはっきり言って移動手段がない島内移動。
外国人が増えた石垣島では外国人の逆走(母国の走行方法と一瞬勘違いしたのでしょう。)でもヒヤッとしたことがあるのですが、宮古島も下地島空港に国際線が乗り入れると聞きます。今後は外国人による事故も増える懸念があります。早急な安全対策が望まれます。

この記事へのトラックバック