この頃の事ー下地島空港の開業延期、夏様々、新人賞を受ける

8月22日(火)曇り時々雨 最高気温32℃ 最低気温28℃ 南東の風 海上風速13m

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いささか古いニュースで恐縮だが、地元紙によれば、

『下地島空港と周辺用地で「国際線等旅客施設整備・運営及びプライベート機受入事業」を
展開する予定の三菱地所(本社・東京)は18日、当初予定の2018年10月開業を、
5カ月延期の19年3月末に開業することを明らかにした。

建築確認申請手続きに時間を要していることや、労働力不足などを理由に上げた。』との事だ。

建築業界の人手不足は全国的に深刻なようである。
あれやこれやの手を打っているようであるが、人員、人材が容易に
集まらないのが実情というところか。

まして、宮古のような離島の中の離島なら、その困難さは一層
厳しいものではなかろうか。

今や、その解決のための一つとして、外国人労働者の受け入れを
真剣に考えている話も聞いた。

空港の開業を願う者にとっては、更に「延期」が延びる事が
ないことを願うばかりだ。

三菱地所、開業5カ月延期/下地島空港の利活用

http://www.miyakomainichi.com/2017/08/101604/

夏ー様々

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上野の東屋

目下、「熱帯3大花樹」とされるホウオウボク(鳳凰木)が
盛んに咲いている。

ちなみに、熱帯3大花樹とは、カエンボク(火焔木) ジャカランダ、
ホウオウボク との事。


ホウオウボク→「原産はマダガスカル島。
樹高は10-15m。

主に熱帯地方で街路樹として植えられている。
日本では沖縄県などで街路樹や公園樹として導入されている。
台湾でも1896年に種子が入れられ、台南市や廈門市では市樹となっている。

ホウオウボクは街路樹や公園樹に採用されているが、
ホウオウボククチバの幼虫による葉の食害が問題となっている。」(ウィキペディア)

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城辺の民家

かって、宮古でも、大量発生したホウオウボククチバの幼虫による
被害はニュースで伝えられていた。

その頃の地元紙によると

『同幼虫の人体への直接的な害はないが、枝から落ちて
人の体にまとわりつくなどの被害や、この虫を餌にして
群れるスズメのふんが周辺の環境衛生を悪化させている。

同通り沿いで飲食業を営む店主は「虫が店の玄関に
固まって群れることが多く、大変迷惑している。
形が気持ち悪いことから、お客さまが玄関先で
帰ってしまうこともある」と困惑した表情で話した。

また、毎年の様に大量発生することから、
ホウオウボクの植栽自体を見直す必要も
あるのでは」と厳しく指摘した。

景観や樹木に配慮し、切り過ぎないよう
緑は多少残して伐採しているという。

歩行者や周辺への安全面を考慮して薬剤は使用しない。』

その頃、平良市内で伐採されたホウオウボクをよく見かけたが、
今の市内のホウオウボクはどうなのだろうか。

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一昨日の夕焼け(車窓からの撮影)

新人賞を受けたー宮古民謡コンクール


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第19回宮古民謡コンクールで「新人賞」を受けた。

何を今更の思いもないことはないが
人生、死ぬまで学びの連続だ。
素直に喜び、次につなげたい。

この記事へのコメント

kumama
2017年08月22日 14:02
おめでとうございます。
1曲を丁寧に仕上げることで、ワンステップ向上されたのではないでしょうか。
レパートリーを増やすことも楽しいけれど、それもまた三線の醍醐味のひとつだと思います。
賞状、立派ですよね。
沖縄原
2017年08月22日 15:05
新人賞受賞 おめでとうございます!!!

仰るようにいくつになろうが学び続けることに大きな意義があると思います。
何事も真摯に向き合うkuraさん 凄いです!

下地空港の開港はやはり延期ですか・・・
宮古の場合、工期が遅れても驚かなくなりました^^;
伊良部大橋の時のような大幅な遅れにならなければ良いですね!
kura
2017年08月22日 19:05
kumamaさん、こんばんは

今回、「豊年の歌」で挑戦しました。
元々、豊作や大漁をテーマにした踊りを主にやっていたので
自然とこの曲を選んだような気がします。

もちろん宮古民謡の男女のつながりをテーマにした歌も哀感が
あって、良いのですが。

kumamaさんのようには行きませんが、これからもボチボチ頑張りたい
と思います。

お祝いのお言葉、ありがとうございました。


kura
2017年08月22日 19:17
沖縄原さん、こんばんは

理想を言えば、毎日の瞬間、瞬間が学びの連続ですね。
しかし、現実はなかなかうまく行きません。
どうすれば、瞬間を楽しめるのか、今後も課題として
毎日の生活を営みたいと思います。

下地島空港の開港については、あまり希望も期待も
していません。
また、裏切られそうだから(笑)
つまらないことで、ストレスを感じることは
よくありませんね。

お祝いのお言葉、ありがとうございました。

ちょび
2017年08月22日 22:14
新人賞、おめでとうございます。
鳳凰木の下で、三線を奏でる姿を想像しています。
「死ぬまで学びの連続」…共感です。
いつか宮古に行きたいです。
kura
2017年08月23日 05:16
ちょびさん、お久しぶりです。

ホウオウボクの下で三線を奏でるー絵になる風景ですね。

目下、今秋に行われる芸能祭(於:マティダ市民劇場)のために
課題の3曲を中心に、練習しています。

人間、最後は地上から消えていく宿命にありますから
それまで、充実、納得の時を過ごしたいですね。

宮古も大きく変わってきました。観光化してきました。
海は相変わらず美しいです。

機会ができれば、是非、宮古にも遊びに来てくださいね。
 
お祝いのお言葉、ありがとうございました。






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