これまでよりもう少しマシな庭にしたいなー(宮古島)台風18号被害のあと始末

9月18日(月)晴れ 最高気温30℃ 最低気温25℃ 北風のち北東の風 海上風速5m

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台風が去った後のランタナ

ぼちぼちと、被害を受けた花や木の後始末をしている。

この2,3年、大きな台風が来なかったから
植物の生長が著しい。

その時々に、剪定をしていたが、彼らの生長に追いつかない。

そこに、今回の台風。

華やかに咲き乱れ過ぎていたランタナ(七変化)の花や葉が
ほとんど飛び散り、むき出しの骨格が現れていた。


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手前真ん中下はサンゴアブラギリ 周りの草はアメリカンブルー

剪定のチャンス。

断ち切り鋏やノコギリでどんどん切り進めていく。

強剪定になりすぎたか。
大丈夫だろう、ランタナは強いから、また新しい芽を
出してくるだろう。


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ホウオウボク等の枝を切った後の一群




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ブッソウゲを切った後の一群



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台風が去った後のブッソウゲ

一部、根をえぐり取られながら、倒壊している。


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ブッソウゲ

株を、起こし、根元を2つの石でかまし、土をかぶせ、灌水。
かなり重量があるので、枝を切って軽量化を図る。

以前通りにはならないが、無理をすると根を
痛める可能性があるので、ギリギリの範囲で
止めておく。


嬉しかったこと


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暴風で倒れたオクラ


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昨日、根を傷めないように、ゆっくりと
起こし、2本の支柱で固定、根元に土をかぶせ、灌水。

今朝、見ると小さな花が4つ開いていた。
強いものだ。


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オクラの花

そのうちの一つ。

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ハイビスカス(うりずん)

他にも、オクラのように強い花を見つけた。


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台風の被害ばかりを嘆いていても仕方がない。

むしろ、これを庭・畑再建のチャンスと捉えたい。

こう考えれば「後始末」も少しは心穏やかに、楽しく
進めるのではなかろうか。

物事は多角的に考えたいものである。



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