手拍子や指笛の応援をいただいて嬉しかったねー「響けみゃーくぬ唄ごころ」③

10月18日(水)曇りのち晴れ 最高気温30℃ 最低気温26℃ 北東の風 海上風速10m

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村吉順榮民謡研究所

今回の公演で、私たち「村吉順榮民謡研究所」のメンバーは、
宮古民謡の「はいま」と村吉順榮作詞・作曲のオリジナル曲
「伊良部大橋珊瑚の島」を披露した。

はいま→「はいま」という蟹の歌。浜に2つの家を持っている。
干潮時には浜下の家に行き、満潮時には、浜上の家に行く
ような暮らしをしている。ある意味、羨ましく、ユーモラスで
可愛い感じを与える歌である。

「伊良部大橋珊瑚の島」→「珊瑚の島」とは伊良部大橋の全長が
3540mであるところから語呂合わせで名付けられたたもの。

軽快でリズミカルな曲。初めて聞いた時から親しみを感じた。
しかし、三線は早弾きの相当に難しい曲である。

では、早速、聞いていただこう。





「伊良部大橋珊瑚の島」公演中、客席から暖かい手拍子をいただいたり
指笛をいただくなど、客席の皆さんの盛り上がりを感じた。

当方の狭い経験から言っても、ライブにも似た舞台は
大変珍しく、滅多にないように思ったものである。

他のグループの熱演

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○長い1日であったー「響けみゃーくぬ唄ごころ」③

http://1120kura.at.webry.info/201710/article_5.html


○「豊年の歌」をしっかり歌ったよー「響けみゃーくぬ唄ごころ」②

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