お節介ながら、ホテル経営大丈夫なのかー宮古島 この頃の料理

11月7日(火)曇りのち晴れ 最高気温28℃ 最低気温24℃ 東風 海上風速10m

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 「ホテルシーブリーズカジュアル」南側

一昨日、買い物の帰り、21日オープン予定の「ホテルシーブリーズカジュアル」
に立ち寄った。

同ホテルはシギラリゾートの一角にある。

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階段を上がるとプール


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西側

同ホテルの一室の広さは23㎡でツインルーム。
全170室。(同ホテルHP )

どの部屋も直接、海と正対しているように見えないから
部屋から”全面海が見える!!”というわけには
いかないだろう。

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東側

向こうに玄関らしき三角屋根の建物が見える。

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玄関


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北側

○「ホテルシーブリーズカジュアル」

https://www.nanseirakuen.com/sbc/?utm_source=yahoo&utm_medium=cpc&utm_campaign=listing


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 「(仮称)アラマンダビーチフロント新築工事」

シギラリゾートでは、観光客の増加に伴い、今なお
新ホテルの建設が盛んに行われている。

※宮古島の観光客数→「14年が約43万人、15年が53万人、16年も70万人」(地元紙)

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「(仮称)アラマンダビーチフロント新築工事」


目下、シギラのみならず、宮古のホテル建設は盛んだ。

こんなに建てて経営的に大丈夫なのかとお節介ながら
素朴な心配や疑問が沸いてくる。

深刻な人手不足(とりわけ職人不足)による建築単価の高騰、建築資材の高騰
高価な宿泊費に見合うだけの料理人の確保、ホテル内外の環境整備や送迎サービス
のための人間確保、従業員宿舎の確保等々、つらつら思い浮かべるだけで、
経営環境の厳しさが、感じられてくる。

加えて、ホテル間での激烈な競争だ。


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「(仮称)アラマンダビーチフロント」の完成図



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マリンショップやレストランフードコートを持つ「第2ビーチハウス」

この近くに「第2ビーチハウス」。


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同ハウス裏がシギラビーチ。

丁度、新婚さんらしき2人が海をバックに
記念撮影をしていた。

この頃の料理

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梅干しおにぎり

玉子焼は難しいな。

◎「世界食料デー・ソーシャルアクション
おにぎりアクション 2017
10/5 (木) ~ 11/15 (水)」

http://jp.tablefor2.org/campaign/onigiri/

飢餓に苦しむ子どもたち

http://1120kura.at.webry.info/201710/article_12.html

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毎朝、「毎日飲む野菜」ジュースを愛飲している。

これまで飲まなかった(飲めなかった)日もあったから、多少
余っている。

これを料理に活用したいということで、昨日、「ナポリタン風焼きうどん」を
作った。

食してみると、これが実に美味い。
箸を休める時がなかったというほどだ。

ジュースも料理に使える見通しがついた。


(参考レシピ)

ナポリタン風焼きうどん

http://shop.kagome.co.jp/recipe/archives/2010/000667.html





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