昨日は「さんしんの日」  シギラリゾートの建築ラッシュも凄まじい

3月5日(月)晴れのち雨 最高気温26℃ 最低気温23℃ 南風のち北風 海上風速13m

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「上区構造改善センター」

昨日は「さんしんの日」。
正式には「ゆかる日 まさる日 さんしんの日」と呼ぶようだ。
この日、沖縄県内は言うに及ばず、国内外でも三線(さんしん)が
愛好者によって奏でられる。

私が所属する「 宮古民謡協会 」でも、午後5時過ぎ、
城辺の「上区構造改善センター」で
70名(地元紙)の参加の下、行われた。

宮古では、他に「宮古民謡保存協会」
「琉球古典音楽野村流伝統音楽協会宮古支部」、
「琉球古典音楽野村流保存会宮古島支部」の3団体が、
各所で三線の演奏を繰り広げている。

※「ゆかる日 まさる日 さんしんの日」→「1993年(平成5年)に琉球放送が提唱して始まりました。「ゆかる日」は、佳かる日・佳日から縁起のいい日・めでたい日の意味で、「まさる日」は、優る日・勝る日の意味を持ち、「さんしんの日」を、よりめでたく、特徴づけるために重ね言葉にしました。3月4日としたのは、「さんしん」の語呂合わせからです。」(琉球放送)

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「 宮古民謡協会 」の演目

いずれも弾きなれた曲だが、唄うのは難しい。

宮古口(「ミャークフツ」)が壁。
宮古方言のことだが、言葉自体が聞き慣れず、意味も取りづらい。

毎日、時間を見つけて、少しずつ練習しているが、苦戦の日々。

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生徒たちが宮古民謡「中立(なかだてぃ)のみがまま」
「なますのぐう」など4曲を披露してくれた。

見事なものだった。

シギラリゾートの建築ラッシュも凄まじい

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「(仮称)シギラ第2屋台村新築工事」現場

工期は今年の6月30日まで。

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完成イメージ

鉄筋コンクリート2階建て。
食堂や物品販売に使われるようだ。


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「(仮称)レイクサイドレストラン新築工事」現場


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「(仮称)シギラビーチフロントホテル新築工事」現場



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完成イメージ



この記事へのコメント

kumama
2018年03月12日 01:43
三線の日、お疲れさまでした。
思い返せば…昔は、民謡なんて、どの曲を聞いても同じように聞こえたものが、意味もわかり好きな曲もでき、ラジオで流れていても一緒に歌えるようになっています。
優しい先生のおかげだなぁ、と感謝しています。
kura
2018年03月12日 05:21
kumamaさん、おはようございます

お疲れ様でした。
「一緒に歌える」なんてすごいですね。
先生は歌詞の意味や民謡の背景など丁寧に教えて
くださる点もいいですね。

私の場合、主に踊りを通して、東北等の民謡を
親しんで来ましたが、宮古民謡はそれとかなり違いますね。

前者は五穀豊穣の願いや労働歌が多かったと思いますが
後者は男女の情愛を歌った曲が多いように思います。
この点、唄う時に少々、困惑する時もあります。

ともあれ、その土地の人々の願いを歌い上げたのが
民謡ですから、ゆったり、歌いたいと思っています。




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