膨張するシギラリゾートー宮古島、パン工房「アダナス」、この頃の料理、農作業

6月14日(木)曇り時々雨 最高気温29℃ 最低気温23℃ 東風のち北東の風 海上風速15m

画像画像画像
(仮称シギラ第2屋台村新築工事・左から正面左横、正面、正面右横)6/13撮影

宮古島のシギラ・ユニマットリゾート地帯が更に膨張しつつある。
沖縄でNO.1どころか全国でも有数のリゾート地帯に
なるのではあるまいか。

シギラ第2屋台村の建築工事は「ホテル シーブリーズカジュアル」の前で
進められている。

工期が今月の6月30日とあるから、オープンも近いのかもしれない。

画像
屋台村完成予定図




画像
画像
「(仮称)アラマンダビーチフロントホテル新築工事)6/13撮影

11階建てのホテル。高さは42.3mというバカ高い高さ。


画像
ビーチフロントホテル完成予定図


画像
さらに向こうにもホテル建設


画像
画像

「(仮称)レイクサイドレストラン新築工事」6/13撮影

右はレストラン完成予定図。

シギラに限らず、今、主に宮古の南海岸、伊良部の東南海岸の建設ラッシュはすさまじい。

建築業界の慢性的な人手不足、作業員の質の低下、作業員などの宿泊地の確保、
建築資材の高騰など経営的に非常に厳しい要因が山積しているように思われる。

また、観光客の増大を想定したホテルなどの宿泊施設の乱立が今後
どのような事態を生じさせるのか。

世界は瞬間瞬間刻々と変化する無常の世界。
観光事業としても例外ではない。

目下の現象は素人目にしても、危うく、怪しき、一時的な幻影に映ることは
否めなく思うのだが。

大丈夫なのかな。

パン工房「アダナス」でパンを買う

画像
画像

昨日「社会福祉法人みやこ福祉会」 が運営するパン工房「アダナス」に立ち寄った。

場所は宮古空港玄関の滑走路を挟んでの反対側の通りに面した所に在る。

「アダナスは、障がい者に作業を通して自活に必要な指導訓練を行い収入を得させる。
併せて基本的な生活習慣を身につけ、一般企業への就職に向け自立と社会性を培う
ことを目的とした中間施設」との事。(地元紙)

6月11日から営業を開始しているようだ。

画像


1階はパン工場・販売、2階はレストラン「大平山」。

「大平山」からは、宮古空港の飛行機の離発着が間近に見えるとの事だ。

私は「明太子チーズ」「クリームパン」を購入。
結構、美味かった。

画像


定休日:
日・祝日

電話番号:
0980-74-1188

この頃の料理

画像
画像


暑いので、今年2回目のバニラアイスを作る。
色が白くないのは、キビ糖を使ったため。
シャリシャリと口の中、爽やかな感じ。

(参考レシピ)
生クリーム不要!簡単ふわふわバニラアイス

https://cookpad.com/recipe/3327134

画像
画像


大きな丸ナスを収穫した。

輪切りにし、オリーブオイルで炒める。
その上に、青じそを載せ、ポン酢でいただく。

ナスの柔らかさとポン酢の酸味が効いて、
美味かった。

画像
画像


とろろ昆布をいただいたので、とろろ梅うどんを作る。
暑い時に熱いうどんをすするのもよい。

右はとろろキュウリの酢の物。

この頃の農作業


画像
網掛け

生長中のメロンの実が下の土面に着きそうなので、
ネットをかぶせ、上から吊り上げた。

今、メロンの赤ちゃんがいくつか生長中なので、
こういう機会をたくさん持てればいいのだが。


画像


スイカが生長中。
蔓があらぬ方向に進むので交通整理に忙しい。
同じ方向に蔓を向けるべきなのであろうが
無理をせず、彼らの好きなようにさせている。

画像
スイカの赤ちゃん


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック