サックス演奏で宮古民謡「なりやまあやぐ」を聴くー三船和子&宮京子・父の日ふれ愛チャリティー歌謡ショー

6月17日(日)曇りのち雨 最高気温30℃ 最低気温26℃ 南西の風

昨日、「三船和子&宮京子・父の日ふれ愛チャリティー歌謡ショー」(主催「宮の会」)
の観賞のため、マティダ市民劇場に知人たちと出かけた。
開演は14時。

会場は満席であった。

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オープニングは「てぃだ花子宝」の皆さんによる宮古民謡「かにくばた」など。

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その後、舞台では、宮京子さんによる歌謡ショーを始め、
東京、神奈川、山口、福岡から応援に駆け付けた
カラオケ交流会の皆さんによる歌謡曲 演歌、
社交ダンス、フラダンス、日舞、笑タイム、琉舞、太鼓集団
などパーフォーマンスも多岐に渡り、それぞれ、熱演をされ
それぞれの持ち味を出されていたように感じた。

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とりわけ94歳の高齢女性の歌や

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幼児の懸命な熱演には会場から
暖かい大きな拍手が送られていた。




その中で、ゲスト出演されていたマイティー下地さんが
宮古民謡の「なりやまあやぐ」をサックスで演奏。
興味深く聴かせていただいた。

後半はプロ歌手の皆さんによる歌唱、さすがに声量のすごさに驚いた。

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三船和子さん

最後は「他人船」や「だんな様」のヒットで知られる三船和子さんのオンステージ。
客席まで入って客との触れ合いに努められていた。

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地元のプロ歌手宮京子さん 「い~よねぇ宮古島」「宮古愛ランド」
高腰城跡」など地元に関わる歌も多い

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エンディングは宮京子さんと三船和子さんの合唱、盛況のうちに
歌謡ショーは終了した。






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