宮古島に暮らす

アクセスカウンタ

zoom RSS 京都から高校生がやってきたCー宮古島 丸ナスを使って

<<   作成日時 : 2018/07/30 17:43   >>

トラックバック 0 / コメント 0

7月30日(月)晴れ 最高気温33℃ 最低気温 28℃ 西風

画像
東平安名崎

一昨日は旅の最終日。

朝7時半、自宅を出て東平安名崎に向かう。

これまで、伊良部大橋から伊良部島、来間大橋から来間島、
池間大橋から池間島と回ってきた。

3泊4日の旅程なら、観光スポットの見学地として、残すところは、、
「日本の都市公園百選 」の東平安名崎ぐらいか。
(砂山ビーチもあるかな)

画像
向こうにパナリ岩礁
彼は見晴台に腰かけて、しばらく海を眺めていた。


画像

平安名崎灯台の横を抜け、周辺を観察、元の広い道へ。

「この辺りは自転車で走ると気持ちよさそうですね。」
(確かに)

画像

自宅に戻って朝食。
ソーメン。

具材にネギ、ウメボシ、ショウガ、錦糸卵、ハムを準備。
出汁は市販のソーメン・ストレート汁。
食後に牛乳。

帰る時間が迫ってきた。

「昼食は外で食べよう」と言うと、すぐさま
「宮古そばが食べたいです。」

余程、宮古そばが気に入ったらしい。

「あたらす市場」で土産を買ったあと、
そばが美味いと評判の「なかやすみ商店」に
行くも待ち人多く、長蛇の列。

仕方なく近くの食堂で宮古そばを食べる。
しかし、食後の彼は満足そうだった。

空港まで送り、「機会があれば、また宮古に来てね。」
がお別れの言葉。

私が去るのを見届けて、空港内に入って行った。

3泊4日での彼の感想

◯ 特に、伊良部大橋のてっぺんから見た
海の美しさに強烈な印象を受けた。

〇沖縄という日本の最南端に自分がいる
ことに奇妙な感じがあった。

私の感想

〇旅程が終わるごとに、「今日はありがとうございました。」と感謝の
言葉を述べてくれた。加えて、最後の日には、「いろいろな所に連れて
行って下さり、ありがとうございました」と大変、礼儀正しい少年
であった。

〇日頃は海遊びなどしないのだが、彼の訪問のお陰で、
刺激的な毎日を過ごせ、楽しかった。

こちらこそお礼を言わなければならない心境だった。


(記事関連)

京都から高校生がやってきたー宮古島

https://1120kura.at.webry.info/201807/article_11.html

京都から高校生がやってきたAー宮古島

https://1120kura.at.webry.info/201807/article_12.html

京都から高校生がやってきたBー宮古島

https://1120kura.at.webry.info/201807/article_13.html


丸ナスを使って

ナスの焼き浸し

画像
画像

3日前に収穫した虫に少々喰われナス(左)今朝、収穫したナスとジャンボオクラ(右)

スイカやメロンの収穫も終わり、自宅畑は、秋冬の栽培に向けてお休み状態。
そんな中、ナス、オクラ、ピーマン、ニラ、落花生は、今なお健在。

で、今朝、「ナスの焼き浸し」なるものを作った。

画像
画像


ナスを2cmの輪切り。
フライパンにオリーブオイルを引き、焼く。(左)

片面、焦げ目がついたら、ひっくり返し、蓋をして、弱火で焼く。(右)


画像


焼いたナスを皿に載せ、炒めたオクラ、花かつお、生姜を加え、
めんつゆを回しかけて完成。


量が多いので2つに分け、一皿分は冷蔵庫に保存。

食してみたが、なすが柔らかく、ほどほどに出汁が
効いて、まずまずの味であった。

(参考レシピ)

ポイントは2つ。なすの焼き浸し

https://ameblo.jp/recipe-queen1/entry-12055908283.html


ナスのぬか漬け



画像
画像


余った1個のなすを使って、漬け物を作る。
なすの半分に切り目を入れ、塩、糠を
入れ込む。(左)
糠の表面を均す。(右)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
京都から高校生がやってきたCー宮古島 丸ナスを使って 宮古島に暮らす/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる