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zoom RSS 下地島空港の旅客ターミナル施設の建設現場を見てきたー宮古島

<<   作成日時 : 2018/09/08 14:16   >>

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9月8日(土)晴れのち雨 最高気温31℃ 最低気温26℃ 南西の風のち南東の風 海上風速6m

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下地島空港の管制塔

昨日、来年3月開港予定の下地島空港に行って来た。
旅客ターミナル施設建設の進展状況を見るためである。

建設現場は「下地島空港管理事務所」入口から入って
まっすぐ突き当った所にあった。


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「沖縄県庁」様よりお借りしました。


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建設現場入口
※クリックすれば拡大します。

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見たところ、建設現場は箱物を作るための土台作りの様相であった。
これで来年3月の開港に間に合うのかと、ど素人は考える。

土台が完成すれば、上の部分は早く組み立てられるのかも知れないが。

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下地島の元地主の1人であった警備担当の方と
雑談も交え、少し話をした。

「このままだと来年3月の開港は無理のようですね」
「人手が足りないですから。増やしてはいるようですが。
しかし、わかりませんよ。予定通り、開港できるかも知れない。」

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そう願いたいものだが。

(参考)
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完成予想図(三菱地所)


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ことほど左様に、宮古は人手不足


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シギラリゾートの建設現場(一部)

宮古では、とりわけ大型の建設工事が盛んに行われている。
現場で深刻なのは職人や大工などの作業員不足もその一つ。
全国のあちこちから人をかき集めているようだが、
なかなか間に合わないようだ。

電気や土木などを扱う知人の会社も大手にとられて
作業員が集まらず、注文があっても
断わるケースが多いという。

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自衛隊の建設現場(9/2撮影)

宮古最大の巨大建設工事。

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自衛隊への反対の声もあるが、宮古は目下、保守王国。
今後も粛々と進めていくだろう。


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極論すれば、昔は美しい海しかなかった、のどかな離島の中の離島が今や
宮古本島、伊良部島の海岸地帯を中心に、ホテル等の建設ラッシュや
初めての外国航空路線の就航計画、大型クルーズ客船の入港、自衛隊の
部隊入島等々島自体が大きく変貌を遂げようとしている。

加えて、最近、元養豚場があった丘(上の写真・友利地区)の上にも
ホテル建設(下にゴルフ場)計画があると聞く。
(人から聞いた話なので真偽の程はわからないが)。

仮にこれが実現すれば、ホテル建設は海沿いに集中と考えていた常識が覆され、
今後は高台にもホテル建設の波が押し寄せてくるのかと疑念すら持つ。

いずれにしろ、近い将来、たくさんの外国人が宮古に溢れ、軍用車両が
街路を往来する風景に出会うのではないか。

宮古も流れ、流れていく。
澄んだ良き流れになることを願いたいものだ。









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