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zoom RSS 下地島空港・旅客ターミナル施設は来年3月30日にオープンできるのか

<<   作成日時 : 2018/11/11 08:09   >>

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11月11日(日)曇りのち晴れ 最高気温27℃ 最低気温22℃ 東風 海上風速8m

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下地島空港・旅客ターミナルの工事の様子(11/10撮影)

昨日、下地島空港・旅客ターミナルの新築工事が
どの程度、進んでいるものかを知るために
現場に立ち寄った。

現場に最接近して撮影することはできず、
出入口付近から撮影したのが、上の写真。

見たところ、建物の外形を建築中と
いうところであった。

室内の内装などの建築工事、並びに
敷地内の各工事は手つかずの状態で
あった。

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なんせ、人手不足である。

目下、建築に関わる27業者(1業者当たり3人程度とか)の
ようで、夜もライトを当てて、建築が進められているが
人が足りなく、大変なようである。

事業者もこの点努力をしているようであるが、
今の宮古の建築現場の慢性的な人手不足
を考えると、人集めも容易ではない。

自衛隊、シギラリゾートの大型工事に加えて、
伊良部島海沿いのさらなる建築ラッシュ、
それらで働く従業員のための寮などの宿舎建設
等々、現場から悲鳴が聞こえてきそうである。

個別の建築依頼など、建築業者は見積もりも
出せず、設計者はお手上げの状態とか。

建築単価も上昇、アパートは満室状態。

事業希望者も人手不足等のため、
事業を断念せざるを得ない
状況が続いている。


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旅客ターミナルの様子を事務所に知らせるための設備

来年3月30日に開港との事であるが、、工事の工程など
想像すると、かなり難しいのではないかと考えざるを
得ない。


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ターミナル前の駐車場予定地

駐車場建設並びにその前の
道路拡幅工事はいつになるか。


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空港1周道路

余談。

かってタッチアンドゴーの見学で賑わった空港1周道路も
混雑緩和のため、将来的には一方通行にするとか、
通行止めにするとかの話が市や県から出されている。

また、下地島と東京をつなぐLCC(格安航空)の参入
で確かに飛行機代金は安くなりそうだが、宮古本島
につなぐ交通が不鮮明。

バスやレンタカーが乗り入れるか。
それとも観光ホテルの専用車か。

宮古本島在住の者が仮にタクシーを利用するとなると、
場所にもよるが、3000円〜4000円あるいはそれ以上
かかるかもしれない。
(乗ったことがないのでわからない。)

この場合、総計では、たいしてお得感はないように見えるが、
この辺り、関係者はどのように考えているのであろうか。

また現在、宮古空港から東京や大阪などの大都会を
結ぶ直行便が出ている。
国内線はすべてこの空港で賄えている。

だとしたら、下地島空港は国際線を備えた
空港としてのみ存在意義がありそうだ。

仮に国際線が出来たとしても、観光クルーズ船との
競争など発生しないのであろうか。

いずれにしろ、下地島空港は今も
これからも、荒波高しというところであろうか。

(記事関連)

下地島空港の旅客ターミナル施設の建設現場を見てきたー宮古島

https://1120kura.at.webry.info/201809/article_2.html

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