結婚式場が4つもできるのか?-シギラリゾート 雨続きの正月

1月5日(土)雨のち曇り 最高気温23℃ 最低気温21℃ 南西の風のち北風

画像
県道235号線(南岸線)より眺める

宮古の正月3日間は雨続き。こんな正月も珍しい。

昨日4日は久しぶりに雨も上がり、仕事始めにはよい天気となった。

来月、オープンが予想されるシギラリゾート内のレストラン建設の様子が
気になったので、昨日、出かけた。

「THE SHIGIRA LIFT OCEAN SKY」( ザ・シギラリフト・オーシャンスカイ)の
リフトが稼働していた。

画像



画像

入口近くにこの標識。
リフト近くに、またまた新しいホテルが建つという。

シギラさらに膨張の兆し。


画像
「レストラン」工事現場に到着。


画像

以前、この標識があったので、建物丸ごと「レストラン」だと思い込んでいたが、
そうでもないようだ。

レストランは1階のみで、2階は多目的室(だったか?)3階は結婚式場との事。

現在、シギラ内には既に式場が2つあり、さらに、ホテル内にも式場設置の
計画、この式場を加えれば、4つとなる。

”結婚式はハワイで!”は親戚縁者や友人を呼ぶには遠すぎて、面倒。
身近な宮古島なら、呼びやすいという思惑か。

宮古島を「日本のハワイにしたい」とする高橋社長の年来の希望が
反映しているのかもしれない。



画像
レストラン入口

正式にはこの建物も名前は決まっていないとの事。



画像
レストランの中


画像
2階に至る螺旋階段


画像
入口正面左横(北側)
ここからゴルフ場や池、シギラのホテルなどの建物群がよく見える。


画像
入口の反対側(東側)


画像
入口の反対側と「センタービーチハウス」を結ぶ橋


画像
案内図


画像

向こうにセンタービーチハウス(レストラン「碧海」や「HORIZON」がある)

橋下の黄色い建物(SHIGIRA BEACH MARINE SHOP)前を曲がり、橋下を
くぐった先にシギラビーチがある。


画像
シギラビーチ


画像
「(仮称)アラマンダビーチフロント」11階建て。42.3m。

センタービーチハウスからカートで「レストラン」に移動、最終的にはこのホテルまで
つなぐ計画のようだ。

鬱蒼とした雑木林を開拓し、現れたリゾート。
この先どうなるのか、少々心配。

雨続きの正月

画像
カラオケ大会の参加賞など

1日は年賀状整理など雑用
2日は部落のカラオケ大会。2曲歌う。、餅つきで杵を持ってつく。
参加賞に、キッチンタオルなどいただく。
米3㎏もいただいたが、知人に進呈。
3日は碁会所で碁敵と打ち初め。

画像
キャベツ

この記事へのコメント

Tps
2019年01月05日 23:49
シギラリゾートの開発の現況がわかり、
興味深く拝見いたしました。
あの場所に忽然とそびえ立つ11階建ての建物には、私も圧倒されました。
先日こちらに訪れた際、同行していた60代の女性が、
車の窓からこの景色を眺めながら、
もうここは私たちの知っている景色ではないね、
どこか他の場所に来ているみたい、と、
半ば感心しながらも複雑な表情でしみじみ呟いていたのをおぼえています。

誰かが喜ぶ場所となることは大変良いことと思います。
ただ、地元の文化や人々が蚊帳の外に置き去りにされないように、
地域に何かしらの形で還元されるようなものであってほしいなと願っています。
kura
2019年01月06日 04:34
Tpsさん、おはようございます

「どこか他の場所に来ているみたい」と仰る女性の方の
お話はよく分かります。
この辺りは何もない雑木林ばかりだったそうですから。
彼女の心の映像にはその頃の風景が思い浮かんでいたのでしょう。

そういえば、インギャーマリンガーデン近くのホテル建設に従事していた
青年が「ここは子どもの頃の遊び場でした。その思い出が消されていくのは
寂しい」と話していました。

世のすべてのものが変わっていきます。
彼の話を黙って頷くしかありませんでした。

地域に還元といえば、雇用も一つかと思います。
実はこのホテルでも、宮古の人たちを採用したのですが、
次々と辞めていったそうです。
主たる理由は労働時間が長すぎるということの様でした。
夜、働くことに不慣れだったのかもしれません。

雇用者側の、宮古の人たちの生活習慣の理解(特に男性は夜の飲酒)、被雇用者側のホテル経営(仕事)の理解を深め、双方が意識変革をして、幸せな道を模索して
行ってほしいなと思います。


Tps
2019年01月06日 09:00
kuraさん、おはようございます。
雇用の問題は、本土との文化の違いから、なかなか難しい側面もあるのですね。

例えば、観光ビジネス専門学校や外国語学校の誘致など、若いうちから地元で観光のノウハウが学べるような、人材育成の仕組みがあれば、若者の島外流出や高齢化の歯止めにもなる気もしていますが、いかがでしょうか。
私などの考えが及ばないような色々な問題があると思いますが、民間任せにせず、行政にはそのあたり、考えてもらいたいところです。
kura
2019年01月06日 13:13
Tpsさん、こんにちは
仰るように、ビジネスの手法や他言語を理解する
トレーニングセンターのようなものが必要ですね。

今は増大する内地や異国の観光客受け入れのために
ホテル建設などハードの部分が盛んに行われていますが
同じように、ソフトの部分の充実が急務のようにも
思います。

これまで地縁、血縁で互いに許しあい、のんびりと過ごしてきた宮古の
人達には、ここ数年の間に、本土資本の流入、異国の人たちの大量訪島
など環境が激変、宮古タイム、工期の遅れ(契約なし)など許容されない
状況になりつつあるようですね。
こういう面もしっかり学習しないと、宮古以外の人間と対等に相渉って
いけないのではないかと心配します。

行政にはあまり期待できないです。
経済優先で宮古に関わる全ての人たちの幸せの部分、
心の部分を閑却する傾向にあるように見えます。



弥次喜多日記
2019年01月07日 17:55
以前の宮古島とはまさしく風変りがよく伝わってきます。
観光客の受け入れでホテルやレジャー施設が多く建設されていますね。
kuraさんが当時宮古島へ生活拠点を移したころと比べ人口も増えたでしょうが自然の環境は悪くなっていると感じているでしょうね。

政府は宮古島をどのように考えているのでしょうか、本土を守る基地としても考えていますね。固い話になってしまいました。正月はいろんな行事で楽しく過ごしていることが伝わってきます。カラオケですか、商品もたっぷり
kura
2019年01月07日 21:31
弥次喜多日記さん、こんばんは
 
宮古は今、かってないほどの激変期を迎えています。新空港の建設、
大型クルーズ船のための港湾整備、観光ホテルの乱立、自衛隊の入島、労働者や隊員のための宿舎等々、たかが54625人(昨年12月末現在・市発表)が住む狭い離島が大揺れです。

私が移住した当初に比べて、人口はあまり変わらない印象ですが、
2月末に完成予定の自衛隊駐屯地に伴って、隊員700~800人(その家族は除く)が入島、箱物建設に携わる労働者、観光客など加えると、実質の人口ははるかに発表人口を上回るように思われます。

宮古の魅力は東洋一ともいわれる海の美しさ、そして静寂さと言われてきましたが
今後は観光、軍事両面で、騒がしくなるでしょうね。

「人が入ると汚れる」と言われるように、島の美しさが今後どうなっていくのか、心配です。

私個人としては「今の瞬間を大切に」をモットーに、それなりに
毎日を楽しく過ごしています。
kura
2019年01月07日 21:39
弥次喜多日記さんへ

申し遅れましたが、弥次喜多さんの立派な畑についてコメントを
入れておきました。一読していただければ幸いです。
弥次喜多日記
2019年01月09日 18:05
kuraさんお気遣いいただきありがとうございます。
だんだんブログが離れていると気が付きませんでした。ここの所、寒く畑が遠くなっています。
kura
2019年01月09日 20:37
弥次喜多日記さん、こんばんは

いろいろ気になさることは多いと思いますが
どうぞ無理をなさらないでください。

私も15日から、しばらく所用で京都に戻ります。
家内や妹から寒さについておどかされています。

この記事へのトラックバック