銃口を向ければ、相手も銃口を向けるー自衛隊 おかしいのではないかー県民投票 ムイガー断崖に東屋
1月10日(木)雨のち曇り 最高気温23℃ 最低気温19℃ 東風 海上風速11m
自衛隊の隊舎(南東方面より 1/9撮影)
銃口を向ければ、相手も銃口を向けるとは単純な真理だが
その真理に逆行して、現実の世界は軍拡競争にしのぎを
削っているように見える。
ここ宮古・石垣・与那国も物騒になってきた。
どうも人間は驚異的な科学技術を進歩させたと言えど
本性は原始時代とあまり、変わらないのではないかと
考えざるを得ない。
さて、2月末に終了予定の自衛隊駐屯地建設も
ぼちぼち終わりを迎えているように見える。

新聞報道によれば
「陸上自衛隊は今春から隊員が配備される計画で、
規模的には700~800人。
駐屯地建設は上野野原で進められており、
工期は2月末までの予定となっている。
配備予定部隊は、災害を含む各種事態が起きた際に、
迅速な初動対応を行う警備部隊と、
島しょ部に対する侵攻を可能な限り洋上で阻止する
地対艦誘導弾部隊、と連携し重要地域の防空を行う
地対空誘導弾部隊。
陸自配備計画については、メリットやデメリット
もあり賛否両論分かれている。」(地元紙)
※誘導弾→ミサイル
(参考)
「88式地対艦誘導弾(はちはちしきちたいかんゆうどうだん)」
※以下3枚の写真は「Wikipedia」、「自衛隊」様よりお借りしました。
「12式地対艦誘導弾」(ひとにいしきちたいかんゆうどうだん)」
「03式中距離地対空誘導弾(改)」
南西方面より
(資料)
自衛隊駐屯地工事全体図
※「沖縄タイムス」様よりお借りしました。
おかしいのではないかー県民投票
1/10地元紙
今朝の地元紙によれば、
宮古島市長は辺野古埋め立て賛否を問う
県民投票を沖縄県知事に対し、改めて
不参加の意思を表明したようだ。
これで、同じ沖縄県民でありながら
意思を述べることができる県民と
述べることができない県民とに
分かれることになりそうだ。
これは、民主主義の根本としておかしいのではないか。
憲法に抵触する問題も含みそうだ。
市長はその根拠を市議会の意思と
しているが、ならば、市議会議員
の一人一人にその是非や辺野古
埋め立てについての見解を
尋ねてみたいものである。
つらつら思い出してみるに
先の市議選(2017年)で辺野古が
争点になっていたのか。
少し調べると
〇市議選は陸上自衛隊の配備や大型公共事業への予算支出、
学校統廃合への是非などを主な争点←沖縄タイムス
〇陸上自衛隊配備問題、 下地敏彦市政への評価
などを大きな争点←宮古毎日
誰もが辺野古についての見解を述べていないようだ。
私は政治にかかわる問題について
唯一、自分の意見を実効的に
述べられる場は選挙だと考えて
きたから、これまで一度も欠席する
事もなく投票活動を続けてきた。
今回、これが拒絶された事になる。
沖縄県としては、県民投票を通して
半ば植民地化している沖縄の現状を
変革するエネルギーとしたいようだが、
前途は多難と言わざるを得ない。
ムイガー断崖に東屋
ムイガー断崖の丘に建つ建築物(1/9撮影)
昨日、ムイガー断崖の工事現場近くに立ち寄った。
ふと丘の上を眺めると、建築物(写真右上)が設置されていた。
やはり、第2展望台的な物を作るのか。
さらに、工事現場の下に目を移すと、何やら
家屋らしきものを作っているのが見えた。
あれは何だろう。
下に降りて、働いている人に尋ねると
「東屋」(あずまや)との事。
鉄筋コンクリート造の家屋にするようだ。
近くにはトイレも新しく設置するという。
「一般にオープンされるのは、いつ頃ぐらいですかね」
と尋ねると、
「来月の半ばぐらいかな」と笑いながら答えてくれたが
ご本人も確信をもって言っている訳ではない事は
表情から読み取れた。
(記事関連)
来年2月には「ムイガー断崖」展望施設から東平安名崎まで続く大海を見渡せそうだ
↓
https://1120kura.at.webry.info/201811/article_8.html
ムイガー断崖の頂上から大海を眺める
↓
https://1120kura.at.webry.info/201812/article_2.html
ムイガー断崖の工事現場に再々訪する
↓
https://1120kura.at.webry.info/201812/article_5.html
まもなくムイガー断崖から大海を見ることができそうだ
↓
https://1120kura.at.webry.info/201901/article_2.html
自衛隊の隊舎(南東方面より 1/9撮影)
銃口を向ければ、相手も銃口を向けるとは単純な真理だが
その真理に逆行して、現実の世界は軍拡競争にしのぎを
削っているように見える。
ここ宮古・石垣・与那国も物騒になってきた。
どうも人間は驚異的な科学技術を進歩させたと言えど
本性は原始時代とあまり、変わらないのではないかと
考えざるを得ない。
さて、2月末に終了予定の自衛隊駐屯地建設も
ぼちぼち終わりを迎えているように見える。
新聞報道によれば
「陸上自衛隊は今春から隊員が配備される計画で、
規模的には700~800人。
駐屯地建設は上野野原で進められており、
工期は2月末までの予定となっている。
配備予定部隊は、災害を含む各種事態が起きた際に、
迅速な初動対応を行う警備部隊と、
島しょ部に対する侵攻を可能な限り洋上で阻止する
地対艦誘導弾部隊、と連携し重要地域の防空を行う
地対空誘導弾部隊。
陸自配備計画については、メリットやデメリット
もあり賛否両論分かれている。」(地元紙)
※誘導弾→ミサイル
(参考)
「88式地対艦誘導弾(はちはちしきちたいかんゆうどうだん)」
※以下3枚の写真は「Wikipedia」、「自衛隊」様よりお借りしました。
「12式地対艦誘導弾」(ひとにいしきちたいかんゆうどうだん)」
「03式中距離地対空誘導弾(改)」
南西方面より
(資料)
自衛隊駐屯地工事全体図
※「沖縄タイムス」様よりお借りしました。
おかしいのではないかー県民投票
1/10地元紙
今朝の地元紙によれば、
宮古島市長は辺野古埋め立て賛否を問う
県民投票を沖縄県知事に対し、改めて
不参加の意思を表明したようだ。
これで、同じ沖縄県民でありながら
意思を述べることができる県民と
述べることができない県民とに
分かれることになりそうだ。
これは、民主主義の根本としておかしいのではないか。
憲法に抵触する問題も含みそうだ。
市長はその根拠を市議会の意思と
しているが、ならば、市議会議員
の一人一人にその是非や辺野古
埋め立てについての見解を
尋ねてみたいものである。
つらつら思い出してみるに
先の市議選(2017年)で辺野古が
争点になっていたのか。
少し調べると
〇市議選は陸上自衛隊の配備や大型公共事業への予算支出、
学校統廃合への是非などを主な争点←沖縄タイムス
〇陸上自衛隊配備問題、 下地敏彦市政への評価
などを大きな争点←宮古毎日
誰もが辺野古についての見解を述べていないようだ。
私は政治にかかわる問題について
唯一、自分の意見を実効的に
述べられる場は選挙だと考えて
きたから、これまで一度も欠席する
事もなく投票活動を続けてきた。
今回、これが拒絶された事になる。
沖縄県としては、県民投票を通して
半ば植民地化している沖縄の現状を
変革するエネルギーとしたいようだが、
前途は多難と言わざるを得ない。
ムイガー断崖に東屋
ムイガー断崖の丘に建つ建築物(1/9撮影)
昨日、ムイガー断崖の工事現場近くに立ち寄った。
ふと丘の上を眺めると、建築物(写真右上)が設置されていた。
やはり、第2展望台的な物を作るのか。
さらに、工事現場の下に目を移すと、何やら
家屋らしきものを作っているのが見えた。
あれは何だろう。
下に降りて、働いている人に尋ねると
「東屋」(あずまや)との事。
鉄筋コンクリート造の家屋にするようだ。
近くにはトイレも新しく設置するという。
「一般にオープンされるのは、いつ頃ぐらいですかね」
と尋ねると、
「来月の半ばぐらいかな」と笑いながら答えてくれたが
ご本人も確信をもって言っている訳ではない事は
表情から読み取れた。
(記事関連)
来年2月には「ムイガー断崖」展望施設から東平安名崎まで続く大海を見渡せそうだ
↓
https://1120kura.at.webry.info/201811/article_8.html
ムイガー断崖の頂上から大海を眺める
↓
https://1120kura.at.webry.info/201812/article_2.html
ムイガー断崖の工事現場に再々訪する
↓
https://1120kura.at.webry.info/201812/article_5.html
まもなくムイガー断崖から大海を見ることができそうだ
↓
https://1120kura.at.webry.info/201901/article_2.html





この記事へのコメント
千代田の自衛隊駐屯地建設の状況は、ちょうど先日私も見てきました。
周囲を車で一周しましたが、かなり大規模な敷地で驚きました。
弾薬庫が整備され、ミサイル部隊が駐屯することになれば、
発射訓練等も本格的に行われるようになるのでしょう。
小さい島ですから、私たち住民からさほど遠くない場所で、
発射訓練などが行われるようになるのでしょうか。
現実は受け入れるしかないとして、
では、我々住民はこれまで通り、何の準備もなく日常生活を続けていていいのか。
それとも、有事の際を想定した避難訓練のような事を、
少しずつでも具体的に行っていく必要があるのか。
急ピッチで進められる建設風景を見ながら、
少々大げさかと自嘲しつつも、そのようなことをあれこれ考えてしまいました。
戦後生まれの私ですが、
先の戦争での沖縄の歴史と現在の状況とが、ダブって見えてしまいます。
ムイガーの東屋建設も進んでいますね。トイレまで整備されるのですね。
いつも情報ありがとうございます。
自衛隊の駐屯地建設におおよそのメドがついた以外、弾薬庫、射撃訓練場などは
まだ工事が始まっていないようですから、今後、いろいろな事が分かってくると
思います。自衛隊は軍隊ですから、仮想敵を想定し、様々な訓練が行われることは
容易に想像されます。
明日の事は誰にも分りません。もし、小さな小競り合いが続き、戦争にでも発展
するような事態になれば、避難訓練も必要かもしれませんが、閉ざされた狭い島での避難の方法など、すぐには思いつきません。
自衛隊はイベントや祭りのお手伝いなど地域に馴染み、民間人と
情実を絡める努力をしていますが、本質的には軍隊です。この点は押さえておきたいところです。戦争ともなれば、なんでもありの世界です。先の沖縄戦で、日本軍
の兵士は真面目に自分たちの役割を果たし、そのため、多くの民間人は亡くなりました。
今後、こういうことが起こる可能性は十分あり得るように思います。