実母の入院先を訪ねる 家内の作品 今朝の朝食 シャコバサボテン

1月17日(木)晴れ 最高気温10℃ 最低気温1℃ 西南西の風←京都

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病院から京都市内東方向を見る

昨日、実母が入院している病院に、家内と実妹とで様子を見に行った。

病院は京都市内が一望できる高台にあった。

院内はマスク着用が義務だった。
片隅にマスクの自動販売機が
置かれていた。


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病院から京都市内北方向を見る

満94歳。
今年の8月で95歳になる。

とりたてての病名はないが
年齢相応に衰えは見えた。

病室で、かって自分が描いた絵を
見せると喜んでいた。

彼女は絵を描く事が好きで、
食事も忘れるぐらい、絵に集中
していたという。

宮古に住む私に、しばしば作品を
送ってくれた。

そのうちの5枚は、大神島をはじめ
各施設に掲示させていただいている。

再訪を約束して、病院を後にした。


家内の作品


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ランプ
この作品にはゆわれがある。

家内の話によると、

「昨夏、この作品は仕上がっていた。
ところが、宮古に行く前日、大阪北部の地震により、
作品の上にあった物が落ちてき、作品の一部が
欠けてしまった。

大慌てで、修理したが、その後の焼き上がり状態が心配だった。
しかし、修理箇所がわからず、ホッとしたものだった。」

直線状の立体づくりは初めての試み。
この辺りが、難しかったようだ。


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今朝の朝食

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太刀魚の焼き魚、寒じめほうれん草、粕漬け、カブと葉の漬物、
大根おろし、ブリかまなど


シャコバサボテン


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自宅のシャコバサボテンが元気だ。


この記事へのコメント

弥次喜多日記
2019年01月17日 10:51
お母様のお見舞いで京都へと変えられたのですね。間もなく95歳、早く元気になるようお祈りします。
義姉が入院した時も面会者はマスク着用で私も何度も面会していましたから忘れるので車に数枚積んでおきました。

お母さんは絵をかくのがお好きですごく上手だったのですね。宮古島から4キロ離れた大神島への絵の掲示がされてすばらしいです。せがれよく来てくれたと喜ばれたでしょう。

花がないときのシャコバサボテンは心が和みますね。今日つけて宮古島へ戻りましょう

kura
2019年01月17日 15:10
弥次喜多日記さん、こんにちは

病院内でマスク着用は初めてだったので
少し驚きました。弥次喜多さんは車に
積んでおかれたということですから
内地では普通の事でしょうか。

インフルエンザなど流行っていますから
その対策としてはいいことでしょうね。

大神島の集落センター(2枚)、城辺の福祉センター、宮古婦人連合会の事務所、
知人の社長宅に掲示していただいています。

絵を描いている時がとても楽しいとよく言っていました。

輪郭線も彩色も細かく丁寧に描いていました。
あの集中力は、親ながら学びたいと思いました。

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