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zoom RSS 家内、インドを旅するFータージ・マハル、アグラ城、スィク教の寺院

<<   作成日時 : 2019/03/24 16:22   >>

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3月24日(日)曇り 最高気温20℃ 最低気温17℃ 北東の風のち東風 海上風速13m

※以下は家内の言葉です

8日目

早朝、ヤムナー河より望む朝日鑑賞に出かけました。
あいにくの天気で河畔に着くと雨が降り出し何も見えません。
こちらの方向にタージ・マハルが見える場所なのですが,
分かりません。

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反対側にはアグラ城、なんとなく見える程度。

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 ホテルに戻って朝食。
その後観光に出発。雨は上がっていますが靄がかかってすっきりしません。

タージ・マハル

 駐車場からは、電気自動車に乗って入り口まで移動します。

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 チケット売り場のそばできれいな鳥を発見。
たぶんカワセミだと思います。


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 インド滞在中のビールはほとんどキングフィッシャーという銘柄。
カワセミの絵が描かれています。
     
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タージ・マハルはなかなかセキュリティテェックが厳しく
持ち込み荷物はバッグの中まで調べられます。


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正門をくぐると、タージ・マハルが見えてきました。
青空でないのですっきり見えません。
たくさんの観光客であふれています。


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ムガール帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、
妃のために22年の歳月を費やして建てた白大理石の世界一豪華な墓です。
基壇の大きさは、95m四方、本体は57m四方で、高さ67m、
四隅のミナレットの高さは43mだそうです。
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完全なる左右対称に作られた建物は、確かに美しいものでした。

振り返ると正門が見えます。
まっすぐに水路が伸びています。

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最近修復作業が終わったようで足場もなくきれいな姿を見ることができました。

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横にはモスクがあります。
こちらは赤砂岩で造られています。

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 こちらもなかなか素敵です。

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 シャー・ジャハンはヤムナー河の対岸に、黒大理石で自分の墓を黒大理石で建て
両者を橋で結ぶことを計画していたそうです。
結局その夢はかなわず、死後はタージ・マハル内の妃の墓の横に葬られています。

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庭園の隅では、ひっそりと水路の修復作業が行われていました。
サリー姿の女性も作業していました。

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昼食後は

アグラ城
 第3代皇帝アクバル帝によって1565年に
デリーから遷都して築かれたムガール帝国の権力の象徴。

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入城を待ってる間に見かけた風景。
遺体を火葬場に運ぶ葬列。
ヤムナー河畔に火葬場があるそうです。
やっぱり遺灰は川に流すのかな。

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アマル・スィン門を抜けると現れるジャハーンギール宮殿。
 
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野生のリスがちょろちょろ可愛い姿を見せてくれます。

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アクバル帝時代のお城は、要塞としての機能を重んじたものだったようで
暑さで住み心地が悪く、彼はこの城の完成を待たず
ファティーブル・スィークリに新都を築くよう命令しそこに移り住みました。
 

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孫である5代目シャー・ジャハーン帝が城の改修・増築を行い、
宮殿の機能が備わった住みやすい都城として復活させました。 
彼が好きだった大理石が多用された建物が目立ちます。

貴賓謁見の間

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 しかし、帝位を狙う三男アウラングゼーブによってここに幽閉されてしまいます。
ここからはタージ・マハルがよく見えます。

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その後第6代皇帝アウラングゼーブ帝が住み、長さ約2,5q、高さ20mの城壁を二重にし、
その間に濠を作り、宮殿の他にモスクやバザール、居住区などを建てて行きました。

一般謁見の間

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 タージ・マハルと同じように色大理石や貴石がはめ込まれた装飾がきれいです。

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モスク

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城壁の上を猿の行列が通っていきました。

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スィク教の寺院
グル・ナーナク(1469〜1539年)が開祖でイスラムの影響を受けて
ヒンドゥー教を改革した宗教だそうです。

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 裸足になり、頭を帽子かスカーフで覆って入ります。  

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祭壇らしきところには、ナイフが並んでいます。
外にはオレンジ色の高い柱が建ててあります。
 
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観光の最後にタージ・マハルが見えるカフェでお茶。

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 もやっていたのが残念。


(記事関連)

家内、インドを旅する@−ムンバイの町の観光

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家内、インドを旅するAーサンジャイ・ガーンディー国立公園・仏教石窟寺院群の見学 昼食

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家内、インドを旅するCー(その2)

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家内、インドを旅する−ジャイプールからアグラまで

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