「第32回琉宮の舞」を観る 家内、インドを旅する④ー(その2)

3月3日 曇りのち雨  最高気温27℃  最低気温22℃ 南西の風のち北風  海上風速15m

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「四季口説(くどぅち)」

昨日、「第32回琉宮の舞」に、知人が出演するというので、
会場の「マティダ市民劇場」に足を運んだ。

開場前から観客たちの長蛇の列。

イベントは「~穂花いでぃ揃い、咲き揃い~」をサブタイトルに
「琉球舞踊穂花会」、「宮古舞踊んまてぃだの会」
「亀浜律子練場」の3団体主催で行われた。

オープニングは将来の沖縄芸能、宮古芸能を
担うであろう子どもたちによる「四季口説」。


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「大世栄(うぷゆーぱい)」

続いて、師範、教師7人による「大世栄」。


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「四つ竹」

門下生27名による「四つ竹」

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「器楽合奏(天川の響き)」


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「上り口説」



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「海のチンボラー」

※チンボラー→ 「海産の小さい巻貝の名。
ほら貝型のきわめてちいさい貝。にしの一種」(ネットより)

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小さい子の出演はいつも楽しい。

横で踊る先輩の動きを見ながら
一生懸命、マネして踊ろうと
するのであるが、どうしても
ウロウロする姿にしかならない。

その姿、とても可愛い。
場内爆笑。

さて、知人も2演目出演したが、
この日のために、日中のみならず
夜も練習に汗を流したそうだ。

その甲斐あって、本番、成功の裡に
終わったようで、とてもよかった。

ご苦労様でした。

出演者の皆さん

※クリックすれば拡大します

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「家内、インドを旅する④ー(その2)」


〇家内、インドを旅する④ー待望のエローラ石窟群の見学(その1)

https://1120kura.at.webry.info/201902/article_13.html

『    』内は家内の言葉です。


『見学を終わって出てくると、ここにもサルがたくさん。
けだるい表情でした。

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公園内のレストランで昼食
カレーの定食です。
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 大きなゆで卵が二つごろんと入ったカレーが面白かったです。
だんだん舌が慣れてきたのか、私たち用に辛さを控えてもらっているのか
だんだんすんなり食べれるようになってきました。

アウランガーバードにもどります。
トラックのカラフルさが目立ちます。
どの車も真っ黒な糸を編んだ房のようなものをぶら下げています。

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交通安全のお守りなのだそうです。


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ビービー・カ・マクバラー
ムガール帝国時代アウラングゼーブ帝の妃をしのんで
息子のアザム・シャーが建てた廟
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タージ・マハルをモデルに設計されており、
地元の人からは「ミニ・タージ」と呼ばれ愛されているのだそうです。

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 確かによく似ています。

しかしながら国の財政が傾いていたようで大理石は墓標の周りとドームの部分だけ。

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あとは石材の上に漆喰を塗って装飾しています。
 
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今日で西インドの観光は終了。
国内線の飛行機でデリーまで戻ります。
アウランガーバードからデリーまでは約1時間50分の飛行時間。

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インディラー・ガーンディー国際空港に到着。
飛行機が遅れたので、ホテル到着はずいぶん遅くなりました。』



この記事へのコメント

沖縄原
2019年03月04日 12:53
日々練習を積み重ね、堂々と琉球舞踊を舞う宮古の人々にはいつも感心させられます。
お写真もとても綺麗ですね!

インド旅行記も興味深く拝見していますが、さすが奥さま!と感心しています。

私も3月にインドへ行く予定でしたが膝の具合が微妙で諦めました。
でも私のインド旅行は「なんちゃってインド」です。
タージ・マハルやアグラ城を見てインド料理を食べるだけの旅行。

世界遺産は見たいけれど、貧しい地域や汚い所は敬遠していました。
でも奥さまの旅行記を読んで考えさせられました。
続きを楽しみにしています!
kura
2019年03月04日 14:43
沖縄原さん、こんにちは

亀浜律子さん率いる「穂花会」には3つの理念があるそうです。
(1)呼吸・・・息を合わせる、転じて意気を合わせる。
(2)姿勢・・・天につるされ、大地に立つことで踊りの心を作る。
(3)方向・・・十方を感じ同じ目的に向かうことで、切磋琢磨する。
この理念を実践すべく、皆さんの踊りは素晴らしかったです。

家内もタージ・マハールやアグラ城に行ったそうです。
人が多くて、大変だったようです。
子どもを使って、母親が物乞いをしたり、押し売りする事などに
閉口したそうです。

膝の具合がまだ治りきっていないようで、つらいですね。
ご無理なされず、快癒されることを願っています。

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