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zoom RSS 昨日の沖縄は「さんしんの日」

<<   作成日時 : 2019/03/05 10:08   >>

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3月5日(火)晴れのち曇り 最高気温24℃ 最低気温17℃ 北東の風のち南東の風 海上風速9m

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オープニングの「とうがにあやぐ」を全員で演奏

昨日は沖縄全体が「さんしんの日」.。

「宮古民謡協会」も午後6時から、「荷川取(にかどり)公民館で
演奏会を開いた。

私も協会員の1人であるので、これに参加した。

〇「さんしんの日」→毎年3月4日は語呂合わせで「さんしんの日」。
国内外の愛好者が一斉に三線を奏でる。

宮古島では宮古民謡協会、宮古民謡保存協会、
琉球古典音楽野村流伝統音楽協会宮古支部
などが演奏会を開き、三線の音と民謡の歌声を
響かせながら三線の魅力を内外に発信した。

さんしんの日は、1993年に琉球放送が
提唱して始まったイベント。(地元紙)


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当日の演目

10曲を演奏。いずれも習い覚えた曲だが、忘れてしまった部分も多く、
教本を頼りに何とか、それなりに終えることができた。

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特別出演のコーナーがあり、将来、宮古民謡を担うはずの
中学生たちが舞台で演奏をしてくれた。

初心者ではなかなか難しい「速弾き」の曲を紹介。
器用にこなしきっていた。
実に素晴らしい。

〇速弾き(ハヤビキ) →楽器を速く演奏するテクニックの一つ。

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大人の部でも、グループや個人が出演。
いずれも日ごろの鍛錬がうかがわれ
素晴らしい演奏であった。

特にその中で、超難解な「二見情話」(ふたみじょうわ)の唄は
馴染みもあって、心にしみじみと感じさせるものがあった。


(参考)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは三線の演奏、じっくり聞かせていただきました。途中から目をつぶり危機のした。歌の言い回しが沖縄独特のメロディーですね。

伝統の楽器を若い人に受け継がれることはすばらしいと思います。三線にエレキがあるとは初めて拝見しました。また、3月4日にちなんでのごろ合わせはピッタリです。Kuraさんも絶え間ぬ努力で10曲を演奏されたことに拍手を送ります。
弥次喜多日記
2019/03/06 15:13
弥次喜多日記さん、こんばんは

目をつぶっての聴き方は、音だけに集中できそうだから
鑑賞するにはよい方法だと思いました。

沖縄の曲は歌い回しもさることながら、発音も難しいと
日々感じています。

宮古の若い唄者はすごいですよ。特に、女子の澄んだ高音は
羨ましい限りです。

三線もいろいろな種類があり、エレキ三線もその一つ。
迫力のある音を響かせます。

「絶え間ぬ努力」と言いたいところですが、忙しさにかまけ
 最近は少々さぼり気味で反省しています。


kura
2019/03/06 18:29

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