家内、インドを旅する⑤ージャイプール

3月6日(水)雨のち曇り 最高気温23℃ 最低気温21℃ 北西の風のち北風 海上風速13m

画像


VJTravelDesk様よりお借りしました。


6日目

ジャイプールまで

 デリーから南西266㎞の所にあるラージャスターン州の州都ジャイプールに向かいます。
5時間半ほどかかるそうです。
デリーの渋滞を抜けるのに時間がかかるそうで早朝7時40分ホテル発でした。
 一応高速道路だというのですが、実に様々な車が走っています。
人もトラックの荷台に乗っています。
画像


 脇道との間に柵はなく牛も道路際でのんびりしています。
画像


 料金所で見かけた車
やっぱり仕事に行く人たちでしょうか。荷台に乗っています。
画像


 人が入ってきて商売をしています。
食べ物やお菓子を売る人を見かけました。
画像


 高速道路わきのレストラン兼お土産屋さんでトイレ休憩
お店の前に立ってるとラクダの荷車発見。
ラージャスターン州の北の方は砂漠が広がっているそうです。
砂を運んでいました。でもすぐ横は高速道路です。誰でもすぐ入っていけます。
画像

 
 この辺りは、菜の花畑が広がっています。
菜種油を取るためのものです。
画像


 町が近づくと車はスピードを落とします。
道路に牛はいるは、人は横切るはで高速道路とは思えません。
画像

 

 高速道路を出てジャイプールの町に入る手前でゾウ発見。
アンベール城に行くゾウタクシーです。
画像

 
 午前中の仕事を終えて帰るところのようです。
頭にきれいな模様を描いています。
画像

 
 私たちはゾウタクシーには乗らず、ジープに分乗してアンベール城に向かいます。
画像

 
 狭くて急な石畳の坂道をすごいスピードで登ります。
画像

 
アンベール城
 
見学の前に場内にあるレストラン「1135AD」で昼食です。
画像


 宮殿の一部ということでなかなかの装飾です。
画像

 
 マハラジャターリー料理ということです。
いつものカレーの定食ですが、器がおしゃれです。
蓮の葉のかたちをしています。
画像

 
 スィン・ポール(獅子門)
階段を上り、宮殿内部に入ります。
 
画像

 
 アンベール城はラジャスターンを見下ろす岩山の頂に
ラージプート族のマハーラジャが建てた堅固な城です。
築城が始まったのは、16世紀。
カチワーハ家(ラージプートの1氏族)の王国(アンベール王国)の首都だったところです。

 ディーワーネ・アーム(一般謁見の間)
画像


 柱の上の装飾はゾウです。
画像


ジャイ・マンディル(勝利の間)
 壁面は、鏡をちりばめた幾何学的な模様が見事です。シーシュ・マハル(鏡の間)ともいわれています。
画像
画像

 
 はるかに街を見下ろす岩山に立っているのが分かります。
周りの山には要塞が築かれています。
画像

 
 またジープに乗って下に降り、アンベール城を見上げます。
画像

 
 ジャイプルの町に向かう途中に車窓から見える「水の宮殿」
マハーラジャが夏用の宮殿として建てたものです。
画像


風の宮殿
 かつて宮廷の女性たちが、ここから街を見下ろしたそうです。
彫刻を施したテラスがびっしり並んでいます。
画像


 ジャイプルの街中は大渋滞
 風の宮殿を見るのも一苦労です。
画像


 交差点を曲がるのもいろんな方向から車が突っ込んできて一苦労。
隣り合った地元のバスのかわいい親子連れ
バスが動かないので写真を撮らせてもらいました。
画像


 やっと曲がって、風の宮殿を横から見ると
薄っぺらで奥行きがないのが分かります。
画像


ジャンタル・マンタル(天文台)
 ジャイプルの町を築いたジャイ・スィン2世は、天文学に造詣が深く
インド各地に天体観測儀を集めた天文台を作ったそうです。
ここジャイプルのものは1728年に建設され、一番巨大なものだそうです。
画像

 
 様々な形の観測儀がおかれています。
彼は、ペルシャやヨーロッパの書物を集め、
中央アジアのサマルカンドにあったウルグ・ベクの天文台なども参考ににしたそうで
ウズベキスタンの旅で私も見てきたのでちょっと興味がわきました。
画像

 
 占星術もあったようで各星座ごとの観測儀もありました。
私の星座さそり座のマークです。
画像

 
 シティ・パレス
 ジャイ・スィン2世により1726年に造られた、町の中心に位置する建物
現マハーラジャの住居であり、一部が博物館になっています。
画像


 ラージェーンドラ門
画像


 中庭では結婚式のパーティーがあるようで準備がされていました。
画像


 装飾が美しくクジャクのモチーフがきれいでした。
画像
画像



 今日のホテルは、宮殿ホテル
ロビーの床に敷かれた歓迎の花がおしゃれです。
画像


 中庭では、民族舞踏のショーが行われていました。
画像


 頭に壺を載せて踊っています。
画像


 このあと何段も壺を重ねていきました。
画像


 食事はやはりビュッフェスタイルです。
サラダの盛り付けが小分けの器に乗せられていてきれいだったので写真に撮りました。
私が選んだもの、ザクロのサラダが珍しかったです。
メインはタンドリーチキンと野菜の煮込みを中心にチョイス。カレーは避けました。
画像
画像


バルコニーからライトアップされた中庭を撮ってみました。
画像


 
(記事関連)

家内、インドを旅する①-ムンバイの町の観光

https://1120kura.at.webry.info/201902/article_7.html

家内、インドを旅する②ーサンジャイ・ガーンディー国立公園・仏教石窟寺院群の見学 昼食

https://1120kura.at.webry.info/201902/article_9.html

家内、インドを旅する③-アジャンターの仏教寺院の見学

https://1120kura.at.webry.info/201902/article_11.html

家内、インドを旅する④ー待望のエローラ石窟群の見学(その1)

https://1120kura.at.webry.info/201902/article_13.html

家内、インドを旅する④ー(その2)

https://1120kura.at.webry.info/201903/article_2.html







 













この記事へのコメント

この記事へのトラックバック