「昔のおもちゃ展」を見に行くー市総合博物館

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昨日、買い物の帰り、市総合博物館で
開催されている「昔のおもちゃ展」に
立ち寄った。


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連休もあってか、幼児を伴った家族連れが多かった。
けん玉やコマなどで自由に遊べる空間も準備されていた。


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めんこ

昔の宮古の子どもたちはどんな遊びをしていたのだろう。
自分の子ども時代と比べながら、
懐かしい気持ちで見て回った。

宮古でも、めんこで遊んでいたようだ。
しかし、それにしても、小さなめんこだな。

自分の頃はもう少し大きかったような気がするが。


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パチンコとビー玉

パチンコ、器用に、気持ちを込めて作っている。
自分の頃は「スズメうち」と言っていたような気がするが。

ビー玉を「メダマ」と言っていたようだ。

自分の頃は地面に東西南北地面に穴を掘り、
ビー玉を指で弾いて、早く入れたものが勝ち
がルールであったか。

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水鉄砲と竹トンボ




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お手玉と紙風船


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着せ替え人形

その頃も、足のスラーとした体形が
女の子の理想であったようだ。
今も変わらないのかな。

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宮古凧

立派な凧。


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ノート


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学生帽(平良中学校)と弁当箱

中学生になると、給食から弁当になり、
それが嬉しかったことを思い出す。

宮古でもそうであったようだ。

生意気盛りで、学生帽に油を塗り付け、テカテカに
なった帽子をかぶって粋がっていたことも
思い出した。

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謄写版(ガリ版)

中学時代は新聞部に所属。
放課後、原紙に文字を
鉄筆で書きこんでいたことも
懐かしい思い出。

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虫かご

ソテツの葉を編んで作ったとの事。
その着想、技術に感心する。

しかし、捕らわれ虫にはちょっと
狭ますぎる感じもするが。


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馬グヮーとヤマガメ


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ぎっちょ

「斜めに切った木の枝を棒で叩き、
その落下した距離を競う」遊びらしい。

初めて知る遊び。


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宮古コマ(左)

ちなみに私もヤマト風のコマ(右)を回してみた。
宮古の方が難しそうな感じがする。

他にもいろいろなおもちゃの展示があり、昔の電話機や
テープレコーダなどの紹介もあった。

それらを眺めながら、切れ切れに浮かぶ思い出を
懐かしく楽しめるひとときであった。

(参考)

「入館時間は午前9時~午後4時30分。ただし入館は午後4時まで。
休館日は月曜日。5月3、4、5日は開館する。
入館料は大人300円、大学生200円。

問い合わせは、市総合博物館(電話73・0567)へ。」(地元紙)

この記事へのコメント

弥次喜多日記
2019年04月29日 20:59
私たちも昔遊んだもので懐かしいものばかりです。それらを市総合博物館で展示とは珍しいですね。ベーゴマ、木ゴマ、木の周りに鉄がまかれた駒もありあそんだことを思い出します。
水鉄砲、木の股を利用しゴムを取り付け小さい丸い石を見つけすずめを打ったこともあります。宮古島での遊びは本土と同じものもありますが「ぎっちょ」は珍しいですね。
kura
2019年04月30日 05:46
弥次喜多日記さん、おはようございます
 
弥次喜多日記さんもこども時代はよく遊ばれたようですね。
今の子どもたちに比べ、昔の子どもたちはよく遊んだ
ような印象がします。

驚いたのは南国の離島の中の離島の子どもたちも
形状は多少変わりこそすれ、本土のそれとあまり違わない
遊びを楽しんでいた事です。

昨日、民謡研究所のメンバーに「ぎっちょ」の
話をしたら、みんなよくわかっていました。
宮古の子どもたちには普段の遊びのようでした。


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