池間の海にモズク漁船を見る  池間ブロック近くのキャンプ場 本日の収穫

4月16日(火)曇りのち雨 最高気温26℃ 最低気温21℃ 東風のち南風 海上風速13m

画像
池間の海(東側)

今、民謡研究所で「池間の主(いきまぬしゅう)」なる曲を習っている。
池間島のみならず、宮古本島でも有名な曲だ。

池間島にその曲に関わるような碑や施設、唄者の有無を
調べるために、池間島に今日、向かった。

池間大橋に差し掛かる手前、海を眺めると、数隻の漁船が
何やら漁をしていた。

地元の方に尋ねると
モズクを獲っているとの事。

機械で吸い上げて獲っているようで、今年は
温暖化もあって、生長もよくないようだ。

収穫量も半分ぐらいではないかとの事。

今月いっぱいで漁期も終わるらしいが。

地元の方は続けて

「昔はこの辺りの海もたくさんの魚がいたので
潮が引いたときなど、海に出て、よく魚介類を
獲ったものだ。
流れてくるモズクなど豚の餌にしていた。

ところが、モズク漁のために、サンゴや海藻を
取っ払ってしまったため、魚が全くいなくなって
しまった。」
と寂しそうだった。


池間ブロック近くのキャンプ場

画像
朽ちたキャンプ場施設

池間島に入った。

10年ほど前、ここは水族館かと熱帯魚の多さに
感動した「フナクスビーチ(通称、池間ブロック)」
に立ち寄った。

その頃に比べ、今はトイレや駐車場もでき
施設は整ったが、魚が確実に少なくなった
印象。(去年の体験から)

その駐車場の隣にキャンプ場の施設が
あったが、今や無残、崩壊状態であった。

地元の方に尋ねると
台風でやられたのと設計と施工との齟齬が
あったようで、それが原因のようだった。

結局1回も使われず、そのまま朽ちていく
事に残念な気持ちがした。

画像


その横で、建物を建築中だった。
売店を作るらしい。

宮古のパッションフルーツや島バナナなどの
フルーツ類を販売するらしい。

シャワー室も設置するとの事。

画像


これまで、駐車場からビーチに行けた箇所が
「潮害防備保安林」という事で、行けなくなっていた。


画像


トイレも使用禁止の様相。
シーズンになれば使えそうになるのかな。

結局、当初の目的、曲の碑や施設はなかったが
島でサークルのリーダーになっている人のお名前だけは
分かった。これが唯一の収穫だった。


本日の収穫

画像


未だ栽培途中ながら、他に丸ナスなど収穫
できるようになり、嬉しい気持ちだ。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック