約2分で爆発?ー宮古島・保良弾薬庫火災時 ブーゲンビレアの花木にメジロの巣を発見

6月24日(月)雨のち曇り 最高気温29℃ 最低気温26℃ 南東の風のち北西の風 海上風速11m

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6/4付け「琉球新報」

新聞報道によると、
宮古島保良鉱山跡地に配備が予定されているミサイル弾薬庫が
仮に火災に巻き込まれた場合、約2分で爆発する可能性があると
伝えている。

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「沖縄タイムス」様よりお借りしました。(2018/01/19時点)



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保良鉱山入口(左)鉱山に沿って県道235号線

今朝、現地の保良鉱山に行ってきた。


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入口近く。上から撮影

計画図によれば、この辺りに弾薬庫(地対艦・地対空ミサイルなど保管)が
設置されるのであろう。



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下に降りて。下から撮影



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鉱山北側

鉱山近くには人家がひしめいている。
火災が起こった場合、これらの人たちはどのように
避難すれば良いのだろう。

陸上自衛隊の教科書(教範)によれば、「約2分で、1km以上
離れるか、物陰に隠れるか」と記載されているようだ。

そんなに簡単に避難できるものなのか。
病人や老人、幼児、障害者、気づきの遅れた人、県道での車の運転手など
被害に巻き込まれる可能性はありそうだ。


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鉱山西側

昨日は沖縄戦終結74年目を迎えた「慰霊の日」
宮古でも3000人以上が犠牲になったと聞く。

今後、再び戦争に巻き込まれる可能性がないとは誰も言えない。
仮に戦争にでもなれば、「敵」は野原や千代田の自衛隊基地、そして
この保良の弾薬庫を最優先に狙ってくるであろう。

再び新たな「慰霊の日」がやってくる事がないように
願いたいものだ。

(参考)

<社説>生活圏近くに弾薬庫 住民の安全確保できるか

https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-930446.html



ブーゲンビレアの花木にメジロの巣を発見


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一面に咲き誇っていたブーゲンビレアの花(苞)。

しかし、今やその花も散り、地上にまで届くほど
枝葉が生い茂る事態となった。

ひどい有様。

そこで家内が、葉や枝を切り始めたが、その作業中、妙なものを
見つけてきた。


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何やら鳥の巣。

巣の中を見ると、生まれて間もないと思われる
茶色の雛がうごめき、その横に卵があった。

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今朝撮影

今朝、スズメよりも小さな親鳥が
戻ってきていた。

目の周りに白いフチドリがあるので、「メジロ」かもしれない。

遠くからそっと眺めると、卵を温めているようだった。

雛が成長し、大空に飛び立つまで、枝葉切りは中止。

以前も、イソヒヨドリの子育てを見守ることが
あった。

この時と同じように、(巣が落ちはしないか)(天敵に見つかり、襲われることはないか)
など、巣詣でが続きそうである。








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