来間島のトレーラハウスを見る 第3給油所前のホウオウボク 沖縄地方は梅雨明け

6月30日(日)晴れのち曇り 最高気温32℃ 最低気温27℃ 南風 海上風速10m

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来間島方面から見た来間大橋

昨日、買い物の帰り、家内と来間島に行ってきた。

これまで、ほとんど通ったことがない南東の道、
この先に何があるのだろうの好奇心から。

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地図

※「RuGu」様よりお借りしました。

※クリックすれば拡大します。


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道の端近くまで行くと、何やら、建物が並んでいる。
テントらしき設備もある。

宿泊施設かなと思ったが、名前が見つからない。

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施設で働いていた人に尋ねると

『「RuGu」(るーぐー)。「竜宮城」なら、外国の人に分かりにくいので
この名前にしました。』

なるほど、黒の円形(写真)に「RuGu」とある。


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調べると、トレーラーハウスのようだ。「一棟貸しの宿」との事。

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ストレッチャー。

周辺は亜熱帯植物群。
特に「ストレッチャー」(極楽鳥花)は見事。

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長崎浜

すぐ近くに砂浜。プライベートビーチになりそうだ。


「GuRu」のHP←開くのに少し時間がかかるが、中身は詳しい。

https://www.rugu.co.jp/


(ついでに)


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(昨日・6/29撮影)
来間島の北側で進む大型リゾートプロジェクト建設(一部)

11/30オープンと聞いたが。

狭い来間島の中でも、宿泊施設間の競争が激しくなっていくようだ。
それに伴って、いろいろ問題も生じてくることも予想される。

昔の来間が崩されていく現状を来間の人はどのように
感じているのだろうか。


第3給油所前のホウオウボク



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第3給油所前のホウオウボク

一方の木は葉だけが生い茂り、花の姿はないが(左)
向こうの木の花は鮮やかな赤色で、全体を華やかに
彩っている。(右)
その姿見事。世界三大花の一つに相応しい。

ところで、生長のための条件は同一のはずなのに
何故、これほどの差が生まれるのか。

近くにいた給油所の方に尋ねると
「わからない。

手前(写真)の木はこれから
上の方だけ花開く。向こうの木(満開の木)は
以前、虫にやられて、ボロボロだったが、いつの間にか
回復してきた。」との事であった。


沖縄地方は梅雨明け

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昨日もスプリンクラーの水が大地を潤していた。

今朝のニュースによれば
「沖縄気象台によれば、29日、沖縄地方は梅雨明けしたとみられる
と発表した」と伝えていた。

これから、晴れ間が続き、このような風景があちこちの畑地で
見られるのであろう。

この記事へのコメント

Tps
2019年06月30日 19:59
トレーラハウスは昨年前に見に行った際は、誰もおらず、
やっているかどうかわからない感じでしたが、営業しているんですね。
北側のリゾートは11/30オープンなんですか。
地元住民が受け止める間もなく、どんどん地域が様変わりしていきますね。

第3給油所前の街路樹は、ホウオウボクというんですね。
大きな街路樹は影を作り、夏でも歩行者が歩きやすくなると思うので
もっと街中に木を増やせばいいのにと知人によく話しますが、
台風でなぎ倒されるから植えないんだろうと言われます。
kura
2019年07月01日 07:31
Tpsさん、おはようございます

宮古は観光化、軍事化に向けて、日々刻々、変化していっていますね。
その変化、驚くばかりです。

地元の宮古人はこのような変化をどのように見ているのでしようか。
「活性化」と喜ぶ人もいれば、自分の生活で手一杯、関係なしと
無関心な人もいるでしょう。

いずれにしろ、変化は無限、これからもどんどん変わっていくと思います。
それに伴って、宮古人も、それ以外の人間も変わっていかざるを得ないでしよう。

街路樹についてはあまり考えたことはありませんが、夏に木陰で休む涼味は
格別ですね。そばにベンチでも置いてほしい所です。

しかし市などの関係機関も、変化に対応する課題が多すぎて
そこまで手が回らないのが実情かなと思いますが、どうでしょうか。

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