インギャーマリンガーデンの内海には、ほとんど熱帯魚はいないようだ  ご報告

7月15日(月)晴れ 最高気温32℃ 最低気温28℃ 南風のち南東の風

DSCF1556 (2).JPGインギャーマリンガーデン内海


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外海を見る

先日もインギャーマリンガーデンの内海周辺には人が多かった。

決められた駐車場は満車、一般道路にも、車が多く駐車している。
時には観光バスも。

内海周辺にホテルも建ち、観光スポットとしての外相も
整ってきたようだ。

一方、インギャーの財産である、海中の様子はどうか。

移住してきた当初(10年ほど前)、砂浜から少し離れた御嶽山側の深い海には
イソギンチャクと共生するクマノミの巣がよく見られたし
カラフルな他の熱帯魚も多くみられた。

しかし、3年前であったか、久しぶりにここで泳いだ時、
イソギンチャクやクマノミの巣がなく、
魚もかなり少なくなってきた印象がした。
一説によると、業者がクマノミなどを取っていったとの話も聞いた。

今日、その後の海中の様子を知るために、泳いでみた。

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この辺りが昔、熱帯魚がよく見られた場所。


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インギャー橋下辺りを中心に泳いでみたが、サンゴの墓場を
見るばかりであった。


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ごくたまに、こういう光景にも出会うこともあった。

魚の激減に、温暖化によるサンゴの死滅が云われて久しい。

他に土砂の流入などもあるのだろうか。

DSCF1611 (2).JPG度胸試しの飛び降り

地元の青少年たちの、橋からの飛び降り、
砂浜の浅瀬の小さな魚群が10年前と変わらぬ
風景であった。

☆ご報告

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昨日午前11時から、宮古民謡協会主催の「民謡コンクール」が
「JAおきなわ宮古地区本部大ホール」で開催された。

「新人賞」「優秀賞」「最高賞」「グランプリ」の受験者が
審査員10名の前で、日ごろ鍛えた腕を披露するというもの。


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私も「優秀賞」の部門に参加。
宮古民謡「池間の主」を歌った。

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何とか合格できて、額入りの賞状を頂いた。


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