宮古は目下、住宅建設ラッシュだが ドラゴンフルーツジュースを作る 今秋は一部、時差栽培をするかな

11月8日(金)曇り 最高気温25℃ 最低気温22℃ 北東の風 海上風速13m

DSCF2297 (2).JPG写真右下約1m下に自宅がある

目下自宅裏の高台に豪邸が建設中である。完成は来年6月とか。

昨年は自宅東隣にレストハウス完成、今年は北向かいに豪邸進行中、
さらに西高台にキビ畑と自宅は完全に1m下沈没状態。

移住当初(11年前)周囲にほとんど人家なく
吹きさらしであった環境が今や大きく激変。

晴れならば燦燦と降り注いだ日光が
今は朝方ほとんど期待できない
状態になっている。
豪邸が完成すればなおさらであろう。

これらの建築物が防風、とりわけ台風時には一定の役割
を果たすと評価しているが、野菜栽培者として日光が
畑地に入らないのには閉口している。

ことほど左様に、ここ数年の間に、こんな僻地にも、
ホテルや住宅などの建設ラッシュが続いている。

宮古島バブル。

宮古全体でいえばなおさらであろう。


DSCF2322 (2).JPG11/3地元紙

地元紙によれば、
新設住宅着工数がここ4年で約5・7倍増加
アパートなどの賃貸住宅約9・2倍増加

持ち家(個人住宅)の着工は3割以上減少とか。

アパート建設が9.2倍とは驚いた。
ホテルなどの建設労働者や従業員の宿舎として
使用される一面もあるのだろう。

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例えば
買い物などでよく通る郡農協前交差点北東一帯も
アパートなどの建築物が盛んに建設されている。


DSCF2310 (2).JPG半分以上の仕上がりか?


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DSCF2315 (2).JPGすでに完成したお家(?)


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新しくレンターカー会社も出来ていた。

一方、都道府県別平均給与が最下位に近い沖縄県(本島に比べて宮古はさらに低いはず)の
貧しい島で1k(ワンケー・部屋とキッチンの間に仕切りがあり、二つに分かれているタイプの間取り)
が8万円とも10万円ともいわれる高級アパートがあり、さらに家主から家賃を2倍にすると宣告される
アパートがあるとも聞く。

事情もあるのだろうが、バブルに便乗したゴリ欲と見えなくもない。

いずれにしろ、バブルなど長い目で見れば一時の事だが、
当分、若者や移住希望者には大変厳しい不動産事情のようだ。

〇住宅着工 4年で5.7倍/宮古島市(地元紙)

http://www.miyakomainichi.com/2019/11/125325/

☆ドラゴンジュースを作る

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3日前、ドラゴンフルーツを収穫した。


DSCF2304 (2).JPG上とは別の生長中のドラゴン(11/5撮影)

DSCF2332 (2).JPG11/8撮影

あと、いくつか実はできているが、蕾は全く出ず
ドラゴンもこれで今年は打ち止めのようだ。

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収穫したドラゴンを使ってジュースを作る。
ドラゴン、飲むヨーグルト、レモン果汁、はちみつを
ミキサーに入れ、撹拌させただけ。

ドラゴン1個丸ごと使ったため、少しドロッとしたが
ドラゴンの香りやジュースに甘さがあり、それはそれで
結構なお味であった。


☆今秋は一部、時差栽培をするかな 

DSCF2285 (3).JPGジャガイモの植え付け

ジャガイモ、玉ねぎは植え付け時期をずらして、栽培する予定。
長く楽しみたいがその意図。

今日までで、ミニトマト、キュウリ、ブロッコリ、九条ネギ、
ピーマン、ジャガイモ(一部)玉ねぎ(一部)植え付け終了、

明日はホウレンソウの種まき、玉レタス、チリメンチシャ植え付け予定。


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