家内、インドネシアを旅する②の(1)ージャカルタの観光①

1月12日(日)曇り 最高気温21℃ 最低気温18℃ 北西の風のち北風 海上風速13m

「 」内は家内の言葉です

旅2日目
 
ジャカルタのホテルの窓からの眺め。
高層ビルが並びます。
建設中のビルもいくつか。
最近あまりの人口集中と車の渋滞、大気汚染などを理由に
首都を移転する計画があるとか。

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朝ホテルの周りを一人散歩

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南国の花が美しいです。

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水路沿いの脇道には、バジャイと呼ばれる三輪自動車タクシーが停まっていて
運転手さんは朝寝中でした。

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反対側の大きな道路ではしっかり営業中でした。

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バイクも多く走っています。

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一回りしてブーゲンビリヤ越しにホテルをパチリ。

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ホテル前の幹線道路は車とバイクがびっしり。

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脇道には、ランプータンを山積みにした屋台が。

今日の午前中は、ジャカルタの市内観光。
やっぱり渋滞は激しいです。
たくさんの車の間をバイクがすり抜けていきます。

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緑色のヘルメット、ジャンパーはバイクタクシーだそうです。

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小学校のようです。
リュックをしょった子供たちが入っていきます。

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車、バイクがひしめく道路を抜けて

ファタヒラ広場
 
オランダが東インド会社の拠点を現在のこのコタ地区におくと
バタビヤと改称され、インドネシア植民地の中心となり急速に発展していったそうです。

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カラフルな自転車が並んでいました。
観光客はまばらです。

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石畳の広場は、東インド会社時代の大建築に取り囲まれています。
市庁舎や裁判所、教会などで現在はそれぞれ博物館となって公開されています。
学生の社会見学の列が博物館前にずらりと並んでいました。

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カフェ・バタビヤの前をカラフルな自転車に乗ったカップルが写真を撮っていました。

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広場を出た通りは、オランダ統治時代のコロニアル建築の建物が並んでいます。

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広場に戻って幼稚園児のグループが可愛かったのでパチリ。

 コタ駅
 
オランダ人の設計により1870年に建設されたものです。

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中は改装されて改札も近代的です。

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日本で使われていた車両が現在の車両のほとんどを占めているそうです。
これがそうなのかはわかりませんが、
ホームが低くて乗り込むのにステップ式の階段が並べられているのが面白かったです。

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 大きなアーチの下に自動券売機が並んでいます。
冷房はないので周りの壁には大きな扇風機はたくさん設置されていました。

(この稿 続く)

家内、インドネシアを旅する①

https://1120kura.at.webry.info/202001/article_3.html?1578791355

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