「宮古新報」の記者がやってきたー村吉順栄民謡研究所

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DSCF3723 (3).JPG「宮古新報」・大石記者

昨夜、「宮古新報」(地元紙)の記者が民謡研究所にやってきた。

取材の目的は、彼の話によると、

今度、紙面に「 市文化協会」の諸活動を掲載したい、
今回はその1回目。
宮古民謡の大御所である村吉先生や生徒の皆さんのお話を
聞きたい旨の話であった。

〇宮古島市文化協会→文化芸術の活動を通して市民文化の向上をめざし、
 魅力ある文化のまちづくりに寄与することを目的に活動する団体。
(宮古新報より抜粋)

DSCF3724 (2).JPG村吉順栄民謡研究所の皆さん(2/10撮影)

村吉先生と大石記者との間で、民謡研究所の開設の経緯や目的などの
問答があった後、たまたま2人のそばにいた私が生徒の代表として
取材を受けることになった。

記者「宮古民謡に関心を持ったきっかけは?」
私「私は内地出身。沖縄に来れば三線!の思いがあった。
たまたま部落に三線サークルがあり、これに参加したのが
きっかけといえばきっかけになるだろう。」

記者「続けてこられた理由は?」
私「先生が宮古民謡について細かく丁寧に指導して下さるし
教室自体も明るく、生徒同士も和気あいあいで楽しい事が
その理由。」

その後、全員で宮古民謡の代表曲「とうがにあやぐ」を
演奏、活動の一端をご披露した。

大石記者は「皆さんの演奏を聴き、とても心癒された」と
話し、帰られた。

なお、新聞掲載は2,3週間後との事であった。


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