一面のひまわり群に圧倒の感 この頃の野菜事情 毎日が雑草との戦い

3月25日(水)曇りのち晴れ 最高気温25℃ 最低気温20℃ 東風のち南東の風 海上風速9m

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宮古では、あちこちの地域でひまわり畑が見られる。

キビの収穫後、のちの肥料にするため植えられているのだが
ここの畑も広大で一面黄色の様相。
見る者を圧倒する。

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分かりにくい場所だが、一見の価値はありそうだ。


この頃の野菜事情

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トウモロコシの雄穂(おすほ)が、数日経って雌穂(めすほ)が
出始めた。

そこで、昨朝、人工授粉。
別株の雄穂を切り取り、その花粉を雌穂のヒゲに擦り付ける。

トウモロコシの粒の数は、雌穂のヒゲの本数と同じ。
なので、すべてのヒゲが受粉するよう作業は丁寧に
行った。


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大玉トマトが赤くなり、収穫可能になった。。


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別株の大玉トマトも。


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ナスも顔を出し始めた。

日常的には、ミニトマト、レタス類、ネギ、大葉、ブロッコリは常時収穫、料理に活用。


毎日が雑草との戦い

一面に繁茂する雑草を眺めていると、気持ちも折れてくる。
全体を見なくていいように、後ずさりしながら刈ったり、工夫は
いろいろしているが、時として空しい気分に襲われる。

最近は2刀流。
潅水と草刈りを同時並行的に行っている。
左手に手袋をはめ、草抜き、右手は噴水器のホースを持ち
栽培野菜に潅水。

腰をかがめてやる作業なので、腰痛持ちの身には少々
つらいものがあるが、お陰で、野菜周辺の雑草は
ほぼ取り除くことができている。

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