閉鎖、自粛のコロナ禍の下 粛々と働く人たちー保良の弾薬庫、海保の射撃訓練場、東平安名崎の「遊園地」

5月1日(金)曇り 最高気温26℃ 最低気温22℃ 東風のち南東の風 海上風速9m

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昨日、保良の弾薬庫建設地の前を通りかかったら
反対派の人たちが警備員たちに抗議らしき声を
上げていた。


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かなり工事は進んでいるように見えた。

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上図から見ればここは弾薬庫の工事現場か?


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後方に見える保良部落や七又部落とは目と鼻の先。


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反対派の一人は「私たちに集会を開けさせないように
入口向かいの小広場に自分たちの車を止めている。

県道に沿って入場禁止のバリケードスタンドを
置くのも法的違反」と怒っていた。

ともあれ、小山を切り裂き、下手をすれば、民間の人の
命すら奪うようなろくでもないものが粛々と作られていく。

仮に中国軍が本気になって攻めてきたら、ひとたまりも
ないだろうに。

銃を向ければ向こうも銃を向けるのが鉄則。

平和をうたう日本国憲法下でのこの現象。
暗然とならざるを得ない。



海保の射撃訓練場

DSCF4324 (2).JPG海保の射撃訓練場

工事がかなり遅れているようだ。
現場に働く人たちの移動が見えた。


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東平安名崎入口に「遊園地」か?

DSCF4317 (2).JPG東平安名崎入口

東平安名崎入口の角地に重機が入り、地面を均していた。

重機を操作していた人に土地の使用目的を尋ねると
「遊園地」になるとの事だった。

「ワイパーを張り、海下に降りられるようにする」との事だった。
シギラのリフトのようなものになるのかな。


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その向かいに建物。

前述の人の話によるとカート乗り場らしい。

カートに乗り2kmのコースを楽しめるとの事。

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