多分、観光客が立ち寄らないであろう東平安名崎の海辺を歩く  

5月11日(月)曇りのち雨 最高気温30℃ 最低気温26℃ 南風 

DSCF4389 (2).JPG〇印→平安名埼灯台(へんなさきとうだい)

これまで眼下に広がる東平安名崎の風景を
上から眺め、楽しんでいた。

が、昨日、知人の案内で、下まで降りる
チャンスが舞い込んだ。

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雑草雑木をかき分け、降りていく。
その途中、一部、コンクリートの道が
残っていた。

訝しく思っていると
知人が「ここに特攻艇が隠されていたんだ。」
と教えてくれた。

DSCF4395 (2).JPG引き潮時、中腹から見た風景(南東方向)



DSCF4396 (3).JPG(北東方向)

DSCF4380 (2).JPG天然プール?

知人が「昔、子どもたちを連れて、ここで海遊びを
させたものだよ。
親たちは岩陰に涼んで、子どもたちの様子を
安心して見ることが出来たね」

DSCF4382 (2).JPG海辺に降り立つ

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水が澄んで、きれいだ。


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あちこちに潮 だまり。
ルリスズメを見かけた。

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砂も細かい

DSCF4383 (2).JPG生きているサンゴ

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いつもあの辺りから、下を眺めていたのかな?


DSCF4398 (2).JPGハチジョウダカラ

海辺を歩きながら、いくつかの貝を拾った。

ハチジョウダカラは貴重な貝のようである。

今朝、海に戻してやった。

貴重な体験の機会を与えてくれたIさんに感謝したい。


〇ハチジョウダカラ→安産の守り神としたのでコヤスガイ (子安貝) ともいう。

(ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典より一部抜粋)



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