「さかな君」 宮古に足跡を残す 宮古が花いっぱいになればいいなー道路際の花壇 ②

4月15日(木)曇り 最高気温24℃ 最低気温20℃ 東風 海上風速11m

DSCF6607 (2).JPGインギャーマリンガーデン近くのガード下

一昨日、知人との会話で「さかなクン」の事がたまたま話題に上った。
その話の中で、彼が最近、宮古に来て魚が描いてある壁面にサインを残した旨の話を聞いた。

〇さかなクン⇒(1975年8月6日 - )日本の魚類学者、タレント、 イラストレーター。
本名は、 宮澤 正之 ( みやざわ まさゆき ) 。
父は囲碁棋士の宮沢吾朗九段。(あの剛腕・宮沢9段のご子息か!)東京海洋大学名誉博士、
東京海洋大学客員准教授。 東京都葛飾区生まれ(Wikipedia)

DSCF6602 (2).JPG
早速、どれどれと見つけたのが壁面横に描かれたこのサイン。

さかなクンは「宮古島 海の親善大使」らしい。
今回NHKの番組”潜れ”のため来たのかな。
絵心もありそうだ。

DSCF6606 (2).JPG
いずれも魚への愛情を感じさせる力作だ。

DSCF6604 (2).JPG

制作されてから10年以上。
汚れや傷が目立つ。
修理が必要だ。

宮古が花いっぱいになればいいなー道路際の花壇 ②

DSCF6593 (2).JPG砂川(うるか)自治会の花壇

昨日当ブログで、自治会上げての栽培か?と推察したが
そうではあらず。

今日、砂川の知人に確かめると、最初はそういう動きもあったが、
今は男性1人が世話をしているとの事だった。

DSCF6600 (2).JPG広い耕地の一部

上野・野原付近の交差点角地で、1人の老婦人が
畑(市の所有地)を耕していた。

老婦人の話によると
かってこの辺りは雑木などで荒れ、ゴミの置き場
にもなっていた。

そこで開拓の必要から市も補助金を出していたが
2年で切ってしまった。
部落も引き受ける意思がなく、やむを得ず、
有志で畑づくりをスタートした。

しかし、農業など本業の多忙さから
人が欠けていき、今は自分一人で、
やっているとの事だった。

他にも管理しなければならぬ畑が
あるとの事で、その大変さは想像を
絶するが、ご本人は花が好きで
趣味として捉えられているように
見えた。

話を聞きながら、せめて、水道代
肥料代など、市から補助が出ないものか
と思ったものだった。

DSCF6599 (2).JPG
この畑にあやめが咲いていた。
宮古では珍しい花ではないだろうか。

彼岸花も咲くと聞いた。


DSCF6596 (2).JPG
新里平良線

(記事関連)

宮古が花いっぱいになればいいなー道路際の花壇

https://1120kura.at.webry.info/202104/article_7.html

DSCF6594 (2).JPG
ヤギが放牧されていた。
近づくと、バラバラで草を食んでいた
ヤギたちは慌てて1か所に集まった。

この記事へのコメント