淡くピンク色に咲き誇る花が可憐で優しい感じがするなー皇帝ダリア 他 「ドウダンツツジ」「侘助」

12月3日(土)晴れ 最高気温13℃ 最低気温1 ℃

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3日前、光明寺通り(10号線・小倉山荘前通り)に立派な皇帝ダリアが2本植えられているのを見つけた

原産地: メキシコ~中米。花期は11月下旬から12月上旬頃というから、今が一番みごろなのかも知れないが、今日の京都の最低気温1℃というから今後の開花が心配だ。

〇皇帝ダリア⇒「メキシコ、コロンビアの冷涼な熱帯高地の原産で、生育適温は15~25℃、相対的短日性の性質が強いため、開花期は晩秋から初冬になります。 耐寒温度はマイナス2℃といわれますが、霜に当たると一夜にして花や葉は無残な姿になり、気温0℃以下になると地上部は枯れ、土壌が凍結すると、地下部の球根(塊根)も腐ってしまいます。」(タキイネット通販)


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ご近所の方の話によれば、前夜の雨で、花がずいぶん散ったらしい。
そういえば、花の勢いがやや弱まったかなの感じがする。

花が下向きに咲いているように見える。
下向きに咲く花といえば「エンゼルトランペット」(朝鮮アサガオ)沖縄の桜「カンヒザクラ」「ホタルブクロ」など、思い浮かぶが、厳密にいえば、、皇帝ダリアもそうなのかといえばちょっと分からない。


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淡くピンク色に咲き誇った花は1年の内の僅かな期間だけ。
命を惜しむかのような花の、華やかで可憐で優しい色合いが快い。


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帰り道出合った立派なドウダンツツジ。

〇ドウダンツツジ⇒「(灯台躑躅、満天星、学名Enkianthus perulatus)は、ツツジ科ドウダンツツジ属の植物。「ドウダン」は、枝分かれしている様子が昔、夜間の明かりに用いた灯台(結び灯台)の脚部と似通っており、その「トウダイ」から転じたもの。満天星の表記は本種の中国語名の表記をそのまま引用し和名のドウダンツツジの読みを充てたもの。1991年2月に発見された小惑星6786には本種にちなみドウダンツツジの名が与えられているが、これの漢字表記は「満天星」の表記が採用。」(Wikipedia)

DSC04010 (2).JPGツバキ・侘助
家内が自宅庭で栽培している「侘助」
ツバキにしては花が小さい。今朝も眺めに行ったら、下の土の上にポトンと落ちていた。
なるほど、これは立派なツバキの一種だ。

〇侘助⇒「侘助という言葉は安土桃山時代、茶道隆いっぱい盛の時期に生まれたものと察せられますがはっきりしません。一般的には豊臣秀吉の朝鮮出兵時に侘助という人が持った帰ってきたとか茶人笠原侘助に因んでとされています。これは私の想像ですが「侘びた数寄屋向きの椿」が「侘び数寄椿」になり「侘助」になったものかと。

実際、古今を問わず茶室の花として椿は多く使われています。茶碗のモチーフとしても椿ではなく敢えて「侘助」としているものもあり茶人の拘りが垣間見えます。」(写真の椿園)


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枝の先端辺りに可愛い蕾をいっぱい咲かせていた。
今後の生長が楽しみ。













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