琉球國祭り太鼓・「ミルクムナリ」

2月15日(日)  

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昨夜、家内と宮古島上野にある「琉球の風」で
「琉球國祭り太鼓」の演目「ミルクムナリ」を見た。
なかなか格好のよい、迫力ある踊りである。




「ミルクムナリ」は「琉球國祭り太鼓」の代表的な演目の一つである。
元々、沖縄県竹富島出身の歌手・日出 克が歌っていたものを、この団体が
エイサー踊りとして取り込んだようである。
聞くところによると、
ミルクは「弥勒」で、ムナリはインドネシア語で「踊る」の意味で「豊年の踊り」を意味した曲名のようである。

「琉球國祭り太鼓」のエイサーは誕生が新しく、沖縄本島で盛んに踊られている伝統的なエイサーとは違っている。

特に際立って違うと感じるのは、足の使い方。
本島ではあのように足を高く振り上げない。
太鼓の撥の回し方も、私が慣れ親しんだエイサーとはまた違う。

それはとにかく、私はこの曲が好きで、自ら踊ったこともあるが
なかなか難しかった。
久しぶりに、この踊りを見せていただき、若者たちのキレのある
エイサーに感動した。

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終演近く、彼らと宮古島の伝統的な踊り「クイチャー」を一緒に踊ったり
締め太鼓を渡され、舞台に上がって、久しぶりに、エイサー太鼓を堪能した。
楽しい夜だった。





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