台風13号の直撃を受けなくてよさそうだ 「海に残された先人の歴史」(博物館)を見に行く(1)
10月15日(金)曇りのち雨 最高気温28℃ 最低気温24℃ 北東の風 海上風速12m
台風13号(メーギー)が発生。
現在(15日18:00)フィリピンの東の海上を発達しながら
西へ進んでいる模様。
宮古でも夕方ぐらいから、幾分、強い風を感じる。
が、発表された台風進路図を見ると
直撃する心配をしなくてすみそうだ。
台風は月によってそれぞれ通り道が違うようだ。(博物館の説明板)
今回の台風は10月台風の典型のひとつのようで、
フィリピン北沖を抜けるようだ。
ドラゴンフルーツが赤味を帯びてきた。
ま、台風の影響を受けずに、
順調に収穫の時期を迎えるであろうと楽観。
もっとも、台風の事ゆえ、油断はできないが。
昨日の朝焼け(東方向)
昨日の朝焼け(東方向)
昨日の夕方近く
なん層にわたる海の色がとても美しかった。
「海に残された先人の歴史」(市博物館)を見に行く(1)
宮古島の面積は約159k㎡。
以前、家内と旅した瀬戸内海・小豆島(香川県・153k㎡)と
ほとんど変わらない小さな島だ。
しかし、島を取り囲む海はとてつもなく大きい。
そこには、歴史や文化、多様な生物などなど、私の
知らない豊かさがある。
最近は「水中考古学」なる学問も確立・進化しているようで
宮古近辺の海も学問対象として、研究が進んでいるようだ。
今日の昼ごろ、「海に残された先人の歴史」とタイトルされた企画展を
見るため、市の博物館に急いだ。
プロビデンス号 模型 全体(池間島離島振興総合センター所蔵)
会場にはいろいろな水中遺物があったが、これらは
明日か明後日にでも紹介するとして、
ここでは、会場隅に、精密に縮小・再現された(と思うが)
帆船「プロビデンス号」だけを紹介したい。
作ったのは「アンカーの会」。
「アンカーの会は帆船など船の模型を製作、収集など船を愛する同好会。模型は実物の15分の1の大きさで、高さ2メートル50センチ、長さ2メートル50センチ、幅70センチ。模型はすべて手作りで、帆を張る木の滑車が100個、船体の部分には一枚一枚の銅板が丁寧に張られている。」(琉球新報)
今から213年前、1797年5月17日、宮古・池間島沖の八重干瀬で
英国の帆船「プロビデンス号」は座礁沈没した。
ブロートン船長や乗組員は全員、随航していたスクーナー船に乗り移り、
宮古島に寄港して現地の人々の暖かい救助を受けたようだ。
帰国後、プロ―トン船長は「北太平洋探検航海記」で宮古の民を
「もてなしをして代償を求めない民」と評価し紹介していたらしい。
前から
後ろから
ま上から
台風13号(メーギー)が発生。
現在(15日18:00)フィリピンの東の海上を発達しながら
西へ進んでいる模様。
宮古でも夕方ぐらいから、幾分、強い風を感じる。
が、発表された台風進路図を見ると
直撃する心配をしなくてすみそうだ。
台風は月によってそれぞれ通り道が違うようだ。(博物館の説明板)
今回の台風は10月台風の典型のひとつのようで、
フィリピン北沖を抜けるようだ。
ドラゴンフルーツが赤味を帯びてきた。
ま、台風の影響を受けずに、
順調に収穫の時期を迎えるであろうと楽観。
もっとも、台風の事ゆえ、油断はできないが。
昨日の朝焼け(東方向)
昨日の朝焼け(東方向)
昨日の夕方近く
なん層にわたる海の色がとても美しかった。
「海に残された先人の歴史」(市博物館)を見に行く(1)
宮古島の面積は約159k㎡。
以前、家内と旅した瀬戸内海・小豆島(香川県・153k㎡)と
ほとんど変わらない小さな島だ。
しかし、島を取り囲む海はとてつもなく大きい。
そこには、歴史や文化、多様な生物などなど、私の
知らない豊かさがある。
最近は「水中考古学」なる学問も確立・進化しているようで
宮古近辺の海も学問対象として、研究が進んでいるようだ。
今日の昼ごろ、「海に残された先人の歴史」とタイトルされた企画展を
見るため、市の博物館に急いだ。
プロビデンス号 模型 全体(池間島離島振興総合センター所蔵)
会場にはいろいろな水中遺物があったが、これらは
明日か明後日にでも紹介するとして、
ここでは、会場隅に、精密に縮小・再現された(と思うが)
帆船「プロビデンス号」だけを紹介したい。
作ったのは「アンカーの会」。
「アンカーの会は帆船など船の模型を製作、収集など船を愛する同好会。模型は実物の15分の1の大きさで、高さ2メートル50センチ、長さ2メートル50センチ、幅70センチ。模型はすべて手作りで、帆を張る木の滑車が100個、船体の部分には一枚一枚の銅板が丁寧に張られている。」(琉球新報)
今から213年前、1797年5月17日、宮古・池間島沖の八重干瀬で
英国の帆船「プロビデンス号」は座礁沈没した。
ブロートン船長や乗組員は全員、随航していたスクーナー船に乗り移り、
宮古島に寄港して現地の人々の暖かい救助を受けたようだ。
帰国後、プロ―トン船長は「北太平洋探検航海記」で宮古の民を
「もてなしをして代償を求めない民」と評価し紹介していたらしい。
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