やがて1万人が暮らすリゾート村が誕生するのかー「リタイアメント・ コミュニティ宮古島」

1月5日(日)晴れ 最高気温18℃ 最低気温16℃ 北風のち北東の風 

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ホテル「ブリーズベイマリーナ」の東隣にある
「ブリーズベイマリーナアネックス」が
目下改修中、いずれ「ブリーズベイコミュニティ
レジデンス」と改称されるはずだ。


これはユニマットグループが展開する、
60歳以上のリタイヤ組の受け皿の構築
(→分譲や賃貸のマンション建設)
称して「リタイアメント・コミュニティ」事業の
一つのようである。

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建物前に立てられていた看板(一部)

「リタイアメント・ コミュニティ宮古島」HPによれば

「やがて1万人が暮らせる
永住環境を整えた大人の
リゾートヴィレッジが誕生する」(HP)
との事だ。

1万人の根拠がよくわからないが
いずれにしろ、シギラ一帯に
たくさんの人たちが生活することに
なりそうだ。

現在、ここでもモデルルームをオープンにし、
見学受付をしているらしい。

かって、ユニマットグループ代表の高橋洋二氏が
「いつか宮古をハワイにしたい」の夢を
語っていたが、これはその具現化であろうか。


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それにしても、見上げる高さだ。

「ブリーズベイコミュニティレジデンス
分譲住戸全体概要(第1期)」(同HP内「物件概要」)
によれば、

「鉄筋コンクリート造地下1階・地上8階建
総戸数 80戸」 との事だ。


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玄関前




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裏側に回ると




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その周辺(左)前が海(右)




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設計監理担当が都一級建築設計事務所。
自宅を設計してくれた垣花さんが
担当しているようだ。


「リタイアメント・ コミュニティ」の構築により
今後、宮古がどのように変貌するか、予測が
つかないが、いずれにしろ、どの人にとっても
幸せな島になるよう、願いたいものである。

記事関連

「リタイアメント・ コミュニティ宮古島」

http://www.rc-miyakojima.com/index.html

「リタイヤメント・コミュニティ宮古島」更新版

https://www.rc-miyakojima.com/index.html



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