今年は出ますー「なりやまあやぐ大会」 筋道だった身体の使い方ー「かぎやで風」講座 リュウゼツラン

9月1日(月)晴れ 最高気温32度 最低気温27度 南風のち東風 海上風速5m

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昨日の地元紙

10月11日に行われる「なりやまあやぐ大会」
(なりやまあやぐまつり実行委員会主催)の
出場者受付が今日から開始される。

大会要旨は下記の通り。

○ 日時:10月11日(土) ※予選会時刻は未定
○ 場所:インギャーマリンガーデン海上特設舞台
○ 内容:A 子どもの部(小学生以下)
       B 一般の部(中学生以上)
      ※出場申し込みが20組以上になった場合
       予選会を行い、20組を本選出場者として
       選ぶ
○申し込み資格:性別、国籍など問わない
○申し込み期日:9/1~9/30
○参加料:子どもの部→無料
       一般の部→3000円
       ※振込口座 ○金融機関名→JA宮古城辺支店
                ○口座番号→0004716
                ○口座名→友利なりやまあやぐまつり実行委員会
○問い合わせ→市役所城辺支所→☎0980-77-4905

なお、大会に先立ち、前日(10/10)には、「交流会・なりやま前夜祭(エコハウス)」
当日には「元島学習会」や「三線教室」の企画が盛り込まれている。

ところで、今年、この大会の出場を予定している。

現在、宮古民謡のイロハを勉強中の身でありながら
プロでも難しいとされる「なりやまあやぐ」に挑戦
するというのだから、厚顔、無謀のそしりは免れない。

ま、しかし、そんなことは、あまり、大げさに考えず、
準備をしっかりして、本番に臨みたいと思う。


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昨夜7時から9時まで、琉球舞踊「かぎやで風」講座の
3回目が中央公民館で行われた。

友利久美子先生のユーモア溢れる指導を受けながら
①②番通し練習を終えた。


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先生の指導のなかで、今回、特に印象的だったのは
体重移動の大切さを強調されていたことであった。

これができないと、例えば回転するところがスムーズにできない、
動きに無理が出てくるというものだった。

確かに身体表現を考える場合、美しさもさる事ながら
これを支える論理(筋道だった身体の使い方)が
大切と改めて考えさせられた。

無駄な動き、無理な動きをチェックする事を
これからの練習課題にもしていきたいが
今のところ、踊りの順番を覚えるのに
アップアップしている状態であるから
とりあえずは、これをなんとかしないと
と嘆息している。


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上の枝の花芽?(左)下の枝の花芽?(右)

リュウゼツランも刻々と変化していく。



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