暴風前に、近くの海を眺めてきたー台風13号

8月7日(金)台風 最高気温30℃ 最低気温27℃ 東風 海上風速45m

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新しく出来たイムギャー遊歩道橋に打ち付ける波(今朝7時15分頃撮影)

宮古島地方気象台の台風情報によれば、
今日の昼前から夜遅くにかけて、暴風に
見舞われるとの事。

そこで、外出が難しくなる前に、近くの海の
様子を眺めてきた。


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「平成27年台風第13号に関する宮古島地方気象情報 第9号
(平成27年8月7日05時00分)宮古島地方気象台発表 」の一部

既に今朝の4時27分に暴風警報が発表されている。

本格的な暴風襲来前とはいえど、大きな波浪が、
幾層も海岸に押し寄せ、砕け散っていた。


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友利漁港近くの東屋


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今朝の地元紙

当初、910~915hPaの今年最強の「猛烈」台風と
言われていた。

その後、勢力を弱めたものの、再び勢力を盛り返し、
今日午後6時の予報(気象庁)では、石垣島の南
約190km を通過する模様だ。

上の「台風進路図」を見れば、宮古島は
僅かに暴風域を外れているように見えるが
進路が西にあり、暴風は免れないところで
あろうか。


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ムイガー断崖近くの展望台から、友利・上野方面を見る。



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台風の備えはいつもの通り。

今回新しく試みたのは

①先の台風で倒れた垣根のブッソウゲを
近くの丸太に荒縄で誘引。

②倒れやすいバナナの木を鉄柱で固定。

まぁ、こんなところか。

人間、自然のエネルギーにはかなわない。
ひたすら通り過ぎるのを待つのみだ。





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