天婦羅、少し揚げすぎたかなー講座の「おさらい」 もうまもなく稲刈りー伊豆
8月9日(水)晴れ 最高気温33℃ 最低気温29℃ 南西の風 海上風速13m
天婦羅の材料
今朝、天婦羅を作った。
先の「メンズキッチン講座」で教わった事を
忘れないうちに記録しておきたいため。
始めに断っておきたいが、これは講師のスタッフの皆様から
受けたレクチャをそのまま再現したものではない。
講師の方の実演する中で、出された指導語を
聞き漏らしたことや忘れたことも多いかと思う。
あるいは大事なポイントを看過している怖れも
感じる。
よって、当日の指導とは全く別物。
あくまで私が講座内容を理解できた
範囲での天婦羅づくり。
そう考え、見ていただければ幸いである。
天婦羅の材料
当日は海老、穴子、タラバ蟹、茄子、カボチャ、青唐、 生シイタケ、
白身魚、宮古ゼンマイ、四角豆(うりずん豆)を使われていた。
今朝、作った材料は写真の通り。
かなり、準備できなかった。

①天婦羅の衣を作るために、前もって冷蔵庫で冷やしておいた水(上のボール)に
玉子の黄みを入れ、下の氷が入ったボールを重ね、更に冷やす。(左)
②次に、水と玉子をかき混ぜる。(右)
何故、冷やすのか。
「グルテン」を出さないため。
グルテンとは、天ぷら粉が水に溶けて粘りがでた状態。
このグルテンが出てしまうと、カラッと揚がらないとの事。
③次、天ぷら粉を入れ、衣を作る。
「サクサク」印の天ぷら粉ならなんでも良い。

天ぷら粉を上からザルに落とす(左)
先に作った水・玉子液と、一緒に軽く混ぜる。(右)
エビ
④海老をまっすぐにする。
海老の腹の部分に数箇所切れ目を入れる。
次に、海老を裏返して背の関節(?)の部分を指で押さえると
ブチブチと切れる音がする。
均等に伸ばすとまっすぐになる。
打ち粉
⑤材料に打ち粉(天ぷら粉)をつける。
衣が剥がれ落ちるのを防ぐため。
野菜類はビニール袋に入れ、何度も振る。
少し打ち粉が多すぎたか。
⑥サラダ油の温度確認
上から衣を落とし、底に沈んですぐ上がってくれば
適温180°になっている。
天かすは必ず取り除いて置く。
揚げるタイミングが良くわからなかった。
揚げる材料の周りの泡の出方を見るの
指導を受けたが、よく判別できず、少し
揚げすぎたかなと反省。
(後述)
食してみる。
冷やしうどんに、天婦羅1皿添えていただいたが
火がよく通り、柔らかく、美味しくいただけた。
(参考)
当日いただいたレシピ
※クリックすれば、拡大します。
まもなく稲刈りー伊豆
夏の富士
知人が3枚素敵な写真を送って下さった。
伊豆では、もうまもなく稲刈りが
始まるとのことだ。
天婦羅の材料
今朝、天婦羅を作った。
先の「メンズキッチン講座」で教わった事を
忘れないうちに記録しておきたいため。
始めに断っておきたいが、これは講師のスタッフの皆様から
受けたレクチャをそのまま再現したものではない。
講師の方の実演する中で、出された指導語を
聞き漏らしたことや忘れたことも多いかと思う。
あるいは大事なポイントを看過している怖れも
感じる。
よって、当日の指導とは全く別物。
あくまで私が講座内容を理解できた
範囲での天婦羅づくり。
そう考え、見ていただければ幸いである。
天婦羅の材料
当日は海老、穴子、タラバ蟹、茄子、カボチャ、青唐、 生シイタケ、
白身魚、宮古ゼンマイ、四角豆(うりずん豆)を使われていた。
今朝、作った材料は写真の通り。
かなり、準備できなかった。
①天婦羅の衣を作るために、前もって冷蔵庫で冷やしておいた水(上のボール)に
玉子の黄みを入れ、下の氷が入ったボールを重ね、更に冷やす。(左)
②次に、水と玉子をかき混ぜる。(右)
何故、冷やすのか。
「グルテン」を出さないため。
グルテンとは、天ぷら粉が水に溶けて粘りがでた状態。
このグルテンが出てしまうと、カラッと揚がらないとの事。
③次、天ぷら粉を入れ、衣を作る。
「サクサク」印の天ぷら粉ならなんでも良い。
天ぷら粉を上からザルに落とす(左)
先に作った水・玉子液と、一緒に軽く混ぜる。(右)
エビ
④海老をまっすぐにする。
海老の腹の部分に数箇所切れ目を入れる。
次に、海老を裏返して背の関節(?)の部分を指で押さえると
ブチブチと切れる音がする。
均等に伸ばすとまっすぐになる。
打ち粉
⑤材料に打ち粉(天ぷら粉)をつける。
衣が剥がれ落ちるのを防ぐため。
野菜類はビニール袋に入れ、何度も振る。
少し打ち粉が多すぎたか。
⑥サラダ油の温度確認
上から衣を落とし、底に沈んですぐ上がってくれば
適温180°になっている。
天かすは必ず取り除いて置く。
揚げるタイミングが良くわからなかった。
揚げる材料の周りの泡の出方を見るの
指導を受けたが、よく判別できず、少し
揚げすぎたかなと反省。
(後述)
食してみる。
冷やしうどんに、天婦羅1皿添えていただいたが
火がよく通り、柔らかく、美味しくいただけた。
(参考)
当日いただいたレシピ
※クリックすれば、拡大します。
まもなく稲刈りー伊豆
夏の富士
知人が3枚素敵な写真を送って下さった。
伊豆では、もうまもなく稲刈りが
始まるとのことだ。



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