デイゴの幼花がほんの少し咲いていたー「宮古島市熱帯植物園」 チョコをいただく

2月14日(金)曇りのち晴れ 最高気温26℃ 最低気温22℃ 南風 海上風速11m

DSCF3732 (2).JPG「宮古島市熱帯植物園」
沖縄の三大名花の一つ、「デイゴ」の開花(伊良部島)の報道を受け、
昨日、買い物の帰り「宮古島市熱帯植物園」に立ち寄った。

植物園は約400mのデイゴ並木でも有名である。

久しぶりの訪問である。
園内はカラフルな花が咲き乱れ、あちこちに花壇が
散在し、整理整頓が行き届いている印象を受けた。

DSCF3752 (2).JPG池周辺

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さて、デイゴの様子はどうか。

ほとんど見かけなかったが、このデイゴの木には
チラホラ幼花が見受けられた。

さすがに4月頃にならないと、立派な花が見られないか。

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園内を見学

DSCF3733 (2).JPG マダガスカル原産の「ペンタス」

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松の木にオオタニワタリを添えられたように見えたが。


DSCF3740 (2).JPG海軍第313設営隊の地下壕群

〇【戦争遺跡】海軍第313設営隊の地下壕群
熱帯植物園から宮古青少年の家にかけての丘陵には、34カ所の壕口が広範囲にわたって造られています。
これらの壕群は、軍事作戦に必要な陣地を構築する「海軍第313設営隊(650人)」の本拠地に関連するもので、
中には総延長が500m以上にも及ぶものもあり、宮古島で最長の壕が確認されています。(文章:綾道より)

DSCF3743 (2).JPG展望台に至る途中に見た大野山林ジャングル

この遺跡の横に展望台に至る旨の案内標識。

展望台ができているのか?!
ずいぶん開発されたものだな。
ぶらぶら坂道を上がっていく。

DSCF3745 (2).JPG展望台


DSCF3744 (2).JPGミタイヌス神

少し調べたが、よく分からなかった。
この丘陵一帯の守り神であろうか。

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帰り道。
この先に下に降りる階段がある。

DSCF3750 (2).JPG宮古馬

厩舎が暗く、頭数が確認できなかった。
元気で過ごすことを願うばかりであった。

これからも、この施設を訪ねる人は多いと予想される。
花木の美しさを損なわない範囲で、名称を今以上に
伝えてくれたら、ありがたいと思った。
立派な観光資源なのだから。

今日、チョコをいただいく

DSCF3764 (2).JPG

今日、バレンタインチョコレートをいただいた。
ありがとう。

家内から貰った訳ではない、念のため。(笑)

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