白サギが 餌らしきものを食するのを初めて見た 玉ねぎが1個298円

5月8日(日)晴れ 最高気温22℃ 最低気温13℃

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京都西山連峰のみどりが美しい。
歩けば少々汗ばむ程の暑さだ。快適な気分。

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子どもたちに何が釣れるのかと尋ねると、
「小さな魚が釣れます。今日はまだ1匹も釣れないのですが。」との事。

この日は土曜日。見れば、父子らしい組が、私が見た範囲で、3組。
中には、父親らしき人が網をもって魚を探している。
どうやら魚が小泉川にいるらしい。

DSC02063 (2).JPGカモ
水鳥はどうか。
休日ゆえに川岸に降り立つ人も多いかと気になる。

昼頃、小泉川の「金ヶ原橋」から「新川向井橋」まで往復およそ2.2kmkmの道のりを歩き、水鳥の数を調べて見た。
結果、上掲のカモ2羽とコサギ1羽がいただけであった。
冬場の頃に比べると、めっきり減ってしまった。
カワウやアオサギなどはどこに行ってしまったのであろうか。 

DSC02074 (2).JPGコサギ
コサギの動きを調べることにした。
近づくと気配を感じたのか、飛んで逃げ、草むらに隠れた。

しばらく土手の上で待っていると、姿を現してきた。

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餌らしきものを口に加え、しばらくモグモグしていたが、最後は飲み込んだ。
サギが餌らしきものを食するのを初めて見たものだから少々驚いてしまった。


玉ねぎが1個298円

DSC02051 (2).JPG玉ねぎ(市内の菜園)

昨日の新聞(5/7付け朝日新聞「天声人語」欄)を読んだ。
筆者がスーパーで買い物をした折、玉ねぎが1個298円。
あまりの値段の高さに驚愕し、急遽、予定していた
献立を変更した旨の記事が書かれていた。

DSC02060 (2).JPG(市内の菜園)

高値の原因は「日照り、雨、コロナが3大元凶」らしく、産地の北海道から、産地の佐賀などへの「産地リレー」が
うまくできなかったようだ。

野菜の値段は毎日変動する。
宮古在住の時は野菜の品質や値段などよく調べていたが
京都に戻ってから全くしなくなった。必要がなくなったからだ。

もう少し、京都の野菜について品質、値段、栽培などに関心を持たないと!と反省。



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