祇園祭がコロナ禍の場にならなければいいのだが アオサギやツバメたちのことなど
7月21日(木) 曇りのち雨 最高気温32℃ 最低気温24℃
京都府の状況 - 感染者数(6/11~7/19)

「impress watch」様よりお借りしました。
今朝の朝日新聞一面に大見出しで「感染最多」「15万人超」の活字が踊っていた。
「感染力が強いオミクロン株の変異系統BA・5への置き換わりが進み、第7波の感染拡大が全国で鮮明になっている。」とのことだ。
京都もまさにその通り。感染者数が急増している。
また、運が悪いことに
この時期の京都は祇園祭のシーズン(7/1~7/31)。全国から多くの人が集中して集まる時期に重なった。
現にこれまでに
「祇園祭 前祭山鉾巡行 人出は14万人 京都市中心部」
「祇園祭・前祭、3連休初日の宵山に30万人 埋まる都大路、16日午後9時半現在」等のニュース報道から地元住民のみならず他県の人たちが京都の狭い空間に押し寄せている事は容易に想像できる。
〇祇園祭⇒「大阪の天神祭、東京の神田祭とともに日本三大祭に数えられるまつり。 毎年7月1日〜7月31日の約1ヶ月にわたって行われる。
前祭の宵山を迎え、人波で埋め尽くされた四条通(16日午後6時44分、京都市下京区四条通富小路東入ルから西を望む)
「京都新聞」様よりお借りしました
これでは「三密」(密集、密接、密閉)を避けろと言われても、とてもとても。
一挙にかかるリスクが高まりそうだ。
もちろん、主催者側もこれらのことを想定して細かい対策を立ててきたかと思うが
コロナはそれらをすり抜けていくような厄介な代物。疫病を取り除くために始められた祭りが疫病にかかる場になるなんて
笑い話にもならない。
感染者数が極力少なくなることを願うのみ。
祭りの成否を考える一つの大きな基準のように思える。
アオサギやツバメたちのことなど

一昨日、長岡京市に大雨警報(浸水)が発令、終日、激しい雨が降り続いた。
今なおその影響で小泉川の流れがすこぶる速い。そんな中、珍しい客人が川辺に一羽。
アオサギだ。

どうするのかと遠くから眺めていたら、まもなく大きな羽根を広げて民家の屋根にとまっていた。
ツバメの巣
ツバメの巣が空になっていた。あれほどたくさんのつばめが飛び回って騒がしかったのに今は完璧に静寂。
もう少し子育てに時間がかかると思っていたのだが。
京都府の状況 - 感染者数(6/11~7/19)
「impress watch」様よりお借りしました。
今朝の朝日新聞一面に大見出しで「感染最多」「15万人超」の活字が踊っていた。
「感染力が強いオミクロン株の変異系統BA・5への置き換わりが進み、第7波の感染拡大が全国で鮮明になっている。」とのことだ。
京都もまさにその通り。感染者数が急増している。
また、運が悪いことに
この時期の京都は祇園祭のシーズン(7/1~7/31)。全国から多くの人が集中して集まる時期に重なった。
現にこれまでに
「祇園祭 前祭山鉾巡行 人出は14万人 京都市中心部」
「祇園祭・前祭、3連休初日の宵山に30万人 埋まる都大路、16日午後9時半現在」等のニュース報道から地元住民のみならず他県の人たちが京都の狭い空間に押し寄せている事は容易に想像できる。
〇祇園祭⇒「大阪の天神祭、東京の神田祭とともに日本三大祭に数えられるまつり。 毎年7月1日〜7月31日の約1ヶ月にわたって行われる。
「京都新聞」様よりお借りしました
これでは「三密」(密集、密接、密閉)を避けろと言われても、とてもとても。
一挙にかかるリスクが高まりそうだ。
もちろん、主催者側もこれらのことを想定して細かい対策を立ててきたかと思うが
コロナはそれらをすり抜けていくような厄介な代物。疫病を取り除くために始められた祭りが疫病にかかる場になるなんて
笑い話にもならない。
感染者数が極力少なくなることを願うのみ。
祭りの成否を考える一つの大きな基準のように思える。
アオサギやツバメたちのことなど
一昨日、長岡京市に大雨警報(浸水)が発令、終日、激しい雨が降り続いた。
今なおその影響で小泉川の流れがすこぶる速い。そんな中、珍しい客人が川辺に一羽。
アオサギだ。
どうするのかと遠くから眺めていたら、まもなく大きな羽根を広げて民家の屋根にとまっていた。
ツバメの巣が空になっていた。あれほどたくさんのつばめが飛び回って騒がしかったのに今は完璧に静寂。
もう少し子育てに時間がかかると思っていたのだが。
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